三浦皇成、まるで交通事故!全治不明の重傷

今月14日、札幌の7Rで1番人気のモンドクラフトに騎乗した三浦皇成騎手は直線で手応えよく先頭に立ったすぐ直後に落馬し、その後病院に搬送されました。診断結果は助骨9本、骨盤などの骨折のほか、左緊張性気胸、左血気胸、左副肝損傷、および左仙骨縦列骨折などの重傷で、長期の離脱を余儀なくされることになりました。

18日に骨盤骨折の手術が行われ、6日間の集中治療室(ICU)を経て24日に一般病棟へ移ったあと、リハビリを開始したとのことです。もはやスポーツの怪我というより交通事故の怪我に近い重傷です。怪我の全治は不明で復帰時期も未定と発表されておりますが、怪我の内容からも年内復帰は厳しいでしょう。

三浦騎手は「復帰に向けて、治療・リハビリに専念してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いします」とJRAを通してファンにメッセージを送りました。

なお、騎乗していたモンドクラフトは左第1指関節開放性脱臼で予後不良となりました。