長年にわたり競馬の歴史とサラブレッドの生態を追い続けている専門ライターです。ネット上に溢れる出所不明の噂話とは一線を画し、JRA(日本中央競馬会)の公式記録や関係者の手記、さらには動物行動学の知見といった客観的な裏付けに基づく執筆・検証を行っています。
競馬の本当の面白さは、表面的な数字や結果だけではなく、その裏側にある確かな事実とサラブレッドという生き物の奥深さにあります。皆様に「読んでよかった」と心から納得していただけるよう、信頼性と専門性を最優先にした、どこよりも深く正しい競馬の裏話をお届けしてまいります。
【京成杯2022予想】ロジハービン中山向きの末脚!中山競馬の日曜メインは、クラシックを目指す3歳馬の重賞「京成杯」が行われます。昨年末に行われた朝日杯FSを勝ったドウデュース、、ホープフルSを勝ったキラーアビリティのG1馬2頭が中心となってきそうですが、クラシック路線で...
2022日経新春杯のサインは“成人式”!推奨穴馬2頭とは?今週は2022年一発目のG2「日経新春杯」です。G1馬を多く輩出しているレースでもあり、今年のG1戦線を占う意味でも見逃せない一戦です。 紛れの少ないG2戦ということで実力重視で買いたいところではありますが、今回も例によ...
“漆黒のダービー馬”エイシンフラッシュ、種牡馬としても復権なるか?2010年の日本ダービーを制し、2012年の天皇賞・秋ではミルコ・デムーロ騎手が勝利後、当時の天皇陛下ご夫妻に下馬しての敬礼が印象的だったのが、キングズベスト産駒のエイシンフラッシュです。 父のキングズベストはイギリスダ...
カナダ所属の木村和士騎手、日本人初リーディング獲得昨年世界で活躍したスポーツ選手として名前が一番にあがるのは、大リーグのエンゼルスで二刀流を確立している大谷翔平選手なのは異論がないところでしょう。今年は昨年を上回る二桁勝利と打撃部門双方を求められる高いハードルとなりそう...
【シンザン記念2022予想】今年も荒れるか?激走期待の穴馬はアノ馬だ!中京の日曜メインは、3歳重賞の最初となるシンザン記念です。ここ10年の好走馬を見てみると、2012年の勝ち馬がジェンティルドンナ、2014年がミッキーアイル、2016年2着がジュエラー、2017年3着がペルシアンナイト、...
【フェアリーS予想2022】芝初挑戦のテーオーシャルマン、高い適性見込める3日開催となる今週末の中央競馬では、3歳牝馬限定の重賞「フェアリーS」が行われます。昨年勝ったファインルージュが桜花賞で3着、秋華賞で2着と好走したことから、今後は有力素質馬のローテの1つとして見直されるかもしれません。...
2022シンザン記念のサインは感染拡大中の“沖縄コロナ”!推奨穴馬は?今週は歴史的名レース「シンザン記念」が中京で開催されます。過去好走馬には後のG1を制した馬が多く、今年も出走馬からスターホースが誕生するかどうかに注目が集まります。 さて、今回もサイン理論でレースを予想していきたいと思い...
【京都金杯2022予想】横山典弘騎手✕カイザーミノル、恵まれたハンデを生かせるか?いよいよ2022年の中央競馬が開幕しました。関西では今年も中京競馬場マイルで行われる「京都金杯」が2022年最初の重賞として行われます。今年は正月休みも短く、まだ正月の雰囲気が残っているだけに例年以上に“金杯で乾杯”した...
【中山金杯2022予想】アールスターの一発期待、2022年の一番星に!昨年2021年は有馬記念を3歳馬エフフォーリアが制し、古馬中長距離G1路線の中心となるだろうと思わせた年でした。あけて2022年、新年一発目の重賞「中山金杯」は中長距離馬達にとって大事な緒戦となります。 そんな中で注目し...
【ホープフルS予想】2021年は“鬼脚”アケルナルスターが締めくくる!有馬記念も終わり、いよいよ年末ラストのG1、ホープフルステークスが行われます。先週の朝日杯フューチュリティを武豊騎手が制したことで、G1制覇コンプリートまで今回のホープフルステークスのみとなったことで、武豊騎手騎乗のキズ...