長年にわたり競馬の歴史とサラブレッドの生態を追い続けている専門ライターです。ネット上に溢れる出所不明の噂話とは一線を画し、JRA(日本中央競馬会)の公式記録や関係者の手記、さらには動物行動学の知見といった客観的な裏付けに基づく執筆・検証を行っています。
競馬の本当の面白さは、表面的な数字や結果だけではなく、その裏側にある確かな事実とサラブレッドという生き物の奥深さにあります。皆様に「読んでよかった」と心から納得していただけるよう、信頼性と専門性を最優先にした、どこよりも深く正しい競馬の裏話をお届けしてまいります。
【東風ステークス2025予想】人気馬不振の波乱レース、カギを握るは先行馬&ベテラン勢今週日曜日、中山競馬場の第10レースでは、芝1600mの4歳以上オープン・リステッド競走「東風ステークス」が行われます。今年は12頭立てでの開催が予定され、波乱含みの一戦となりそうです。 過去5年のデータを振り返ると、逃...
【昇竜ステークス2025予想】注目の3歳ダート戦!未来のダート短距離王者は誰だ?今週日曜日、中京競馬場の第10レースでは、3歳オープンの昇竜ステークス(ダート1400m)が行われます。今年は13頭立てでの開催が予定されており、注目の一戦となりそうです。 過去5年の勝ち馬には、2020年のテイエムサウ...
【コーラルステークス予想2025】人気馬の信頼度は低く波乱必死の一戦か?今週土曜日、阪神のメインレースとして行われるのは、ダート1400mのリステッド競走・コーラルステークスです。フルゲート16頭のところ、登録は15頭となっており、全馬が出走可能となっています。 注目を集めるのは、前走の小倉...
【アネモネS2025予想】先行力がカギ!データから見る勝ち馬の条件とは?土曜の中山メインは3歳牝馬限定のリステッド競走「アネモネステークス」が行われます。上位2頭には桜花賞の優先出走権が与えられる重要なトライアルレースです。 過去5年のデータを振り返ると、先行馬が4勝を挙げており、特に4コー...
【ダイオライト記念2025予想】長距離ダート戦線に新たな勢力図は描かれるか?12日水曜日に船橋競馬場で行われるのは、Jpn2のダイオライト記念です。ダートのグレード競走としては数少ない長距離戦で、舞台は2400m。1着賞金は4500万円となっています。 昨年から川崎記念が4月、名古屋グランプリが...
【JRA弥生賞2025予想】ハイレベルな前走を経たアロヒアリイ、時計比較なら上位の存在日曜の中山メインは皐月賞トライアルの「弥生賞」が開催されます。 近年は皐月賞へ直行する馬が増えた影響で、弥生賞の出走頭数が少なくなる傾向にありました。しかし、今年は過去10年で最多となる14頭がエントリー。昨年の勝ち馬コ...
【JRA弥生賞ディープインパクト記念2025】三強で決着なるか?穴馬で狙うならファウストラーゼン日曜の中山メインは芝2000mで行われる3歳馬限定のG2・弥生賞ディープインパクト記念が組まれています。3着以内の馬には皐月賞の優先出走権が与えられる重要な前哨戦で、今年は14頭立てでの開催が予定されています。 昨年のホ...
【フィリーズレビュー2025予想】1番人気不振のトライアル!注目ポイントと狙い馬5頭土曜は桜花賞トライアルの「フィリーズレビュー」が開催。本レースはかつて「報知杯四歳牝馬特別」の名称で行われ、5着以内に桜花賞の優先出走権が与えられていた。 しかし、同じ1400m戦ながらチューリップ賞の陰に隠れがちで、近...
【JRA中山牝馬S予想2025】逃げ馬不在、展開を見方にするのはどの馬か?土曜の中山メインは芝1800mで行われる4歳以上牝馬限定のハンデG3・中山牝馬ステークスが組まれています。 過去10年の勝ち馬にはG1馬こそいませんが、2023年の勝ち馬スルーセブンシーズは宝塚記念2着、凱旋門賞参戦と大...
【弥生賞2025予想】カギを握るのはホープフルS上位組!弥生賞の注目馬4選東の報知杯では、皐月賞トライアルの「弥生賞ディープインパクト記念」が開催される。フィリーズレビューと比べると1番人気馬は健闘しているが、現在6連敗中で勝ち切れていない。昨年は3着にも入れず、不振が続いている。 一方で、好...