
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【開成山特別2018予想】オジュウチョウサン、平地挑戦へ向けて準備着々。課題はペースか?障害界の絶対王者オジュウチョウサンは28日、今週7日に福島9Rで行われる開成山特別(500万下)の1週前追い切りを終え(5F67秒3-38秒5-12秒4)、着々と調整を進めております。フルゲートを超えた場合、オジュウチョ...
ラジオNIKKEI賞(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!今週末から福島競馬が開催されます。開幕週の日曜メインを飾る重賞は「ラジオNIKKEI賞」です。昨年は2番人気のセダブリランテス、一昨年は1番人気のゼーヴィント、その前が1番人気のアンビシャスと、近年の勝ち馬はその人気にし...
CBC賞(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!去年のCBC賞は3連単で41万馬券が飛び出し、夏のハンデ重賞らしい波乱の決着となりました。ただ、'13年や'15年は1~3番人気の3頭が3着内に入り、順当な決着。波乱も平穏もある何とも掴みどころのないレースということで、...
【ラジオNIKKEI賞2018予想】重賞5着内の経験がある馬に注目かつて日本ダービーの勝ち馬は出走資格が得られなかったことで、ダービーの敗者復活的な性格を帯び、「残念ダービー」という呼び方で親しまれるようになったラジオNIKKEI賞。その規定が廃止されたあとも一昔前まではよく呼ばれてお...
【宝塚記念2018予想】ダンビュライト✕武豊コンビ復活!宝塚記念は好条件多し香港遠征明けとなるダンビュライト。去年の菊花賞ぶりに手綱が武豊騎手に戻りますが、最近重賞では不調が目立っているだけに、主戦への乗り替わりとは言えプラス材料と捉えて良いものかと迷われているファンも少なくないのではないでしょ...
東京ジャンプステークス(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!今週の土曜は今春の東京開催最後の重賞、東京ジャンプステークスが開催されます。同競走は09年より施行時期が10月から6月に移され、名称も東京オータムジャンプから東京ジャンプステークスへ変更されました。さらに、12年より距離...
宝塚記念(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!春のグランプリ、宝塚記念がいよいよ今週末阪神競馬場で行われます。梅雨の時期に開催ということで重たい馬場で開催されることが多いレースです。昨年と一昨年も雨の影響で稍重の開催となり、重馬場を苦にしないタイプの馬が優勝しており...
【東京ジャンプS予想2018】軸最適はタマモプラネットか、5戦連続で馬券圏内春の東京開催、最後の重賞は「東京ジャンプステークス」です。今年で第20回目を迎えますが、1956年に設立された東京障害特別を前身とする歴史ある障害重賞としても有名なレースです。 今年は昨年の勝ち馬シンキングダンサーや、5...
【宝塚記念2018予想】サトノダイヤモンド正念場、問われる真価「あなたの一票で、お気に入りの馬を宝塚記念に出走させましょう!」という謳い文句で今年も賑わう春のグランプリですが、なかなか投票通りのメンバーにならないのも毎年の恒例行事になりつつある宝塚記念。 ファン投票の得票の多い上位...
J.モレイラ騎手、騎手人生の集大成は“日本”で2015年に、M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手が通年免許を合格し、現行制度では初となる外国人JRA騎手が誕生しました。以降の2人の国内での活躍は、改めて説明するまでもないでしょう。 今ジョッキー界で話題となっているのは...