
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
東海ステークス(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!2月に行われるG1のフェブラリーSへのステップレースということもあり、例年レベルの高い馬が集まる「東海S」。昨年は1番人気のグレンツェントが期待に応えて優勝しましたが、人気薄が2、3着に絡み46万馬券が飛び出す波乱があり...
AJCC(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!1960年に日米友好の一環として、ニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け創設された「アメリカジョッキークラブカップ」、通称「AJCC」。春のビッグタイトルに向けたG2で、古馬中距離戦線を展望する一戦として行わ...
16年の欧州年度代表馬がディープインパクトと交配しに来日!欧州の“血統の飽和状態問題”解決の糸口となるか?14日、アイルランドを本拠地として世界中で活動する競走馬の生産者「クールモアグループ」が、所有馬のマインディング(牝5)、ウィンター(牝4)、プロミストゥービートゥルー(牝4)の計3頭の繁殖牝馬をディープインパクトと交配...
【東海S予想2018】テイエムジンソク“次代の王者”名乗り!21日(日)は中京競馬場でダートG2の「東海S」が開催されます。春のダート王者決定戦となるフェブラリーSの前哨戦に位置付けられており、過去にはこのレースを制した後にフェブラリーSを制したコパノリッキーやグレープブランデー...
【日経新春杯結果2018】パフォーマプロミス重賞初勝利!14日(日)に京都競馬場で開催された第65回日経新春杯は、M.デムーロ騎手が騎乗する1番人気のパフォーマプロミスが優勝した。勝ちタイムは2:26.3。 クビ差の2着は横山典弘騎手が騎乗する4番人気のロードヴァンドールが入...
【アメリカJCC予想2018】上位に中山巧者がズラリ!有力馬3頭を考察21日(日)は中山競馬場で「アメリカJCC」が開催されます。古馬中距離戦線を展望する重要な一戦で、暮れの有馬記念からここへ駒を進めてくる馬や、春のG1戦線へ向けてここから始動する馬も多く、例年レベルの高い一戦が繰り広げら...
【愛知杯予想2018】ゲッカコウ、武器のロングスパートで重賞獲りへ北陸では大雪の影響で交通トラブルが続発、冬もまだまだこれからが本番といった感じですね。北陸にお住まいの方々はスリップ事故、転倒によるケガにくれぐれもお気を付けください。 さて、競馬は今週末から中京競馬が開催され、3場開催...
【日経新春杯予想2018】ミッキーロケット断然か、焦点は相手探し昨年の日経新春杯の覇者ミッキーロケット。昨年は幸先の良いスタートを切ったようにみえましたが、その後は勝ち運から見放され勝ち星をあげれず1年が経ちました。今週末の日経新春杯で1年振りの勝利を目指します。 前走の中日新聞杯で...
愛知杯(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!13日(土)は中京競馬場で「愛知杯」が開催されます。同競走は2006年より12月へ移動、2016年から1月へ変更になったため、2015年末の開催は行われておりません。以下は過去10年(過去9回)の開催データをまとめてあり...
京成杯(2018)の予想オッズと過去データから傾向を分析!14日(日)は中山競馬場で「京成杯」が開催されます。皐月賞と同じ中山の芝2000mが舞台である割にはクラシックに直結しにくいレースとも言われておりますが、過去の勝馬を見てみると、皐月賞2着のサンツェッペリン、3着のマイネ...