
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【凱旋門賞2016】今年は日本馬による初Vの流れが来ている?!日本馬による凱旋門賞制覇!これは日本馬たちの、そして我々競馬ファンの最大の夢と言っても過言ではないでしょう。昨年2015年は残念なことに日本馬の参戦はゼロでしたので、今年こそは世界的な権威あるレースレース制覇へ向けて挑戦...
夏競馬は波乱の幕開け!サマーシリーズポイントランキングまだ梅雨明けの声も聞かないうちですが、競馬界では先週サマースプリントシリーズの第一弾である函館スプリントS(G3)が函館で開催され、いよいよ2016年の夏競馬が開幕となりました。クラス再編成が行われ、3歳馬が古馬との混合...
【宝塚記念2016】ラブリーデイの絶妙な”地味さ”昨年の宝塚記念の覇者ラブリーデイが今年も宝塚記念に参戦します。昨年は宝塚記念と天皇賞秋を優勝してG1を2勝、重賞を4連勝するなどして活躍したキングカメハメハ産駒です。 昨年の成績は【6-0-1-3】と優秀な戦績をおさめて...
【プリンスオブウェールズS】エイシンヒカリ最下位の6着。敗因は「馬場」と「疲れ」か。英国王室主催のロイヤルアスコット開催の中でも最高賞金を誇る英G1のプリンスオブウェールズSが15日に開催されました。日本から参戦したエイシンヒカリ(牡5、坂口正則厩舎)は先月仏のイスパーン賞を優勝したこともあってブックメ...
【宝塚記念2016予想】ドバイ帰りのドゥラメンテは買えるか?6月26日(日)は阪神競馬場で「第57回宝塚記念」が開催されます。春の関西競馬を盛り上げると共に春のG1のラストを飾る上半期の実力ナンバー1決定戦です。例年フルゲートを割れることが多いレースですが、今年はこのまま回避がで...
【東京ダービー2016】JRAから移籍初戦のバルダッサーレが7馬身差の完勝!6月8日(水)大井競馬場で開催された「第62回東京ダービー(S1)」は転入初戦の3番人気バルダッサーレ(牡3、中道啓)が優勝しました。 レースは牝馬のディーズプリモが逃げていき、バルダッサーレは中団10番手を馬群に埋もれ...
【安田記念2016予想】リアルで名誉挽回、福永ここが正念場春のG1レースも残すところあと2レースとなりました。今週は東京マイルで安田記念が開催されます。ダービーが終わってお祭りムードも落ち着きいてきましたが、安田記念は出走馬が12頭という少頭数での開催となり逆に落ち着き過ぎてし...
【安田記念予想2016】モーリスの死角は「騎手」と「疲れ」去年の安田記念を優勝してG1初制覇を挙げてからG1連勝の波が止まらないモーリス。現在マイルのG1を4連勝(海外含む)とマイル路線では敵ナシといった状態です。ここまで強い上に出走馬が13頭の少頭数とくればもはやモーリスの勝...
【安田記念2016速報】メイショウマンボ、態勢整わず回避6月5日(日)に東京競馬場で開催される「第66回安田記念」(G1)に登録していたメイショウマンボ(牝6、飯田祐厩舎)は同競走を回避することがわかりました。調教師の飯田師によると「息づかいがもうひとつ」ということで、レース...
競馬界の五郎丸誕生!ゴロウマルウィンが18日にデビュー!昨年のラグビーワールドカップ2015で大活躍をしてラグビー界を大いに盛り上げてくれたラグビー日本代表の五郎丸歩選手。今年もますますの活躍が期待されておりますが、競馬界にもレースを盛り上げてくれるサラブレッド界の五郎丸が誕...