
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【安田記念2016予想】香港馬コンテントメント侮るべからず。日本へG1を取り返しにきた!6月5日(日)は東京競馬場で「第66回安田記念」が開催されます。今年は特別登録の時点で15頭と少なく、さらに先週ダノンプラチナとマジックタイムの回避が決まったので13頭という少頭数で開催される可能性が高くなっております。...
【安田記念2016予想】リアルスティールのドバイVに嫉妬した福永騎手を心理学的に分析6月5日(日)は東京で「第66回安田記念」が開催されます。昨年はモーリスが怒涛の4連勝を果たして優勝、一昨年はドバイデューティフリーで圧勝を飾ったジャスタウェイが差し切り勝ちを収めました。 今年も連覇を狙うモーリスが出走...
【鳴尾記念2016予想】宝塚記念へ向けてヤマカツエース始動!2000mは得意も、小回り専用の可能性も?6月4日(日)の阪神メインレースは「第69回鳴尾記念」が開催されます。2012年から距離が1800mから2000mへ変わり、距離や開催時期からして宝塚記念や夏競馬のサマー2000シリーズにつながる一戦という位置づけが定着...
【宝塚記念】ショウナンパンドラ宝塚記念を回避!復帰は未定6月26日(日)に阪神競馬場で開催される「第57回宝塚記念」(G1)に出走予定であったショウナンパンドラ(牝5、栗東・高野友和)が左前脚球節の腫れにより同競争を回避することが25日に明らかになりました。 靭帯や腱には異常...
【目黒記念2016予想】藤田菜七子、サイモントルナーレで重賞2度目の挑戦!日本ダービーが開催される5月29日(日)はダービーを含め重賞レースが2つ開催されます。10Rのダービーが終わったあとの最終12Rは「第130回目黒記念」(G2)が東京芝2500mで行われます。今年で130回目という伝統の...
【川崎マイラーズ予想2016】ブルーチッパー逃げきれるか?5月25日(水)は川崎競馬場で「第8回川崎マイラーズ」が開催予定となっております。 注目しているのは2014年に中央から南関東へ転入した牝馬のブルーチッパーです。中央時はダートの1700m~1800mで5勝をあげ、船橋の...
日本ダービー血統的考察!ディーマジェスティの隠れた血統秘話とは・・・?この時期の3歳はまだ2000mより上の距離を経験している馬が少なく、「距離の不安」はダービー出走馬には宿命的な不安要素となっております。これまで走ってきたレースやその馬の血統から適性を見極めるファンが多いかと思います。 ...
【日本ダービー2016予想】ディーマジェスティ蛯名の2つの不安要素とは?いよいよ今週は日本ダービーが開催されます。ダービーの傾向的にも優秀な皐月賞組は毎年注目度が高いですが、今年はとくにハイレベルなメンバーが集まっており特に注目です。 皐月賞で「3強」と言われたリオンディーズ、サトノダイヤモ...
【優駿牝馬オークス・G1】アタマ堅けりゃヒモ荒れる!今年はヒモ荒れに警戒!今週から2週にわたり東京競馬場の芝2400mでビッグレースが開催。今週はオークス、そして来週は日本ダービーと春競馬はピークを迎えます。 今年はハイレベルな3歳牡馬が注目を集めており日本ダービーの予想に力が入りますが、牡馬...
【日本ダービー2016予想】侮れない青葉賞組!初のダービー馬誕生なるか?!都内の主要都市駅も日本ダービーの広告一色となり街はダービームードが高まってきました。競馬の最高峰のレースと言われる日本ダービーはいよいよ来週の29日(日)に開催です。 今年は皐月賞のレースを見てもわかるように、何と言って...