
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【日経新春杯2025結果】ロードデルレイが重賞初勝利!1月19日(日)に中京競馬場で開催された第72回日経新春杯は、西村淳也騎手が騎乗する4番人気のロードデルレイが優勝した。勝ちタイムは2:09.8。 3馬身差の2着は鮫島克駿騎手が騎乗する3番人気のショウナンラプンタが入着...
【アメリカジョッキークラブカップ予想2025】実績馬の始動戦!ダノンデサイルやレーベンスティールなど出走予定馬を考察中山競馬の最終週を飾る重賞は古馬中距離重賞「アメリカジョッキークラブカップ」です。春の古馬G1路線を展望する重要な一戦で、例年レベルの高い一戦が繰り広げられているレースです。今回は出走予定馬の中でも上位人気となりそうな有...
【JRA】2023年のステイヤーズS覇者アイアンバローズが死亡2023年のステイヤーズSの覇者、アイアンバローズ(牡8)が放牧先で病気のため亡くなったことが明らかになった。16日、JRAが発表した。 アイアンバローズは2019年7月にデビュー。2021年のステイヤーズS・2着、20...
【京成杯2025予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?明け3歳の中距離重賞「京成杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 パーティハーン(牡3、...
【JRA日経新春杯2025予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬3頭をピックアップ長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ショウナンラプンタ...
京成杯(2025)出走予定馬の予想オッズと過去10年のデータから傾向を分析!今週は明け3歳の中距離重賞「京成杯」が中山競馬場で行われます。皐月賞と同じ中山芝2000mで行われるレースということで、クラシックレースに向けて各馬の将来性や距離適性を占ううえで重要な一戦と言えます。今回は過去10年間の...
【JRA日経新春杯2025】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向今週は長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」が中京競馬場で開催されます。大舞台を見据えた実績馬と新興勢力が激突する名物ハンデ重賞です。例年京都で開催されていますが、今年は中京競馬場で開催。今回は中京で開催された2021~20...
【京成杯2025予想】皐月賞と同舞台の3歳重賞!キングノジョーやパーティハーンなど出走予定馬を考察今週は明け3歳の中距離重賞「京成杯」が中山競馬場で行われます。過去には2010年の京成杯を制したエイシンフラッシュが皐月賞で3着、ダービーを優勝。2018年の勝ち馬ジェネラーレウーノは次走の皐月賞でも3着に好走と、後のク...
【シンザン記念結果2025】リラエンブレムが優勝!1月13日(月)に中京競馬場で開催された第59回日刊スポーツ賞シンザン記念は、浜中俊騎手が騎乗する3番人気のリラエンブレムが優勝した。勝ちタイムは1:34.6。 2馬身1/2差の2着は川田将雅騎手が騎乗する1番人気のアル...
【日経新春杯JRA予想】2025年初のG2戦!メイショウタバルやロードデルレイなど出走予定馬を考察春の天皇賞や宝塚記念に向けた古馬中長距離路線の開幕とも言える長距離古馬ハンデ重賞「日経新春杯」がいよいよ開催です。春の古馬中長距離戦線を占う重要なレースでもあり、芝2400mという長距離に加えてハンデ戦と予想を難しくさせ...