競馬ヘッドラインロゴアイコン
細川 貴彦

細川 貴彦

【プロフィール】

競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 元関係者ならではの現場視点 調教の動き、馬体のアウトライン、厩舎の思惑など、一般のファンやデータだけでは見抜けない「現場のリアル」を鋭く分析します。
  • 徹底的な過去データ・傾向のすりあわせ 35年間のキャリアで蓄積した過去のレースデータや好走傾向を、最新の出走馬のコンディションと精密にすりあわせます。
  • グローバルな視野(中央・地方・海外) JRA(中央競馬)はもちろん、全国の地方競馬、さらに近年日本馬の活躍が目覚ましい海外のビッグレースまで網羅し、幅広い視点でレース情報を発信します。

【読者の皆様へ】

競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。

Twitter

細川 貴彦」一覧

【河原町S予想2020】スマートアルタイル✕武豊、好相性コンビで末脚爆発なるか
2020/02/21 16:28

追い込み馬最大の弱点と言えるのが自身でレースを作っていくことが出来ないという点です。ペースが遅い場合や道中で不利を受けた場合など、実力以外の部分で人気を裏切ってしまうケースも多々見られます。そういった事態を避けるのが騎手...

【金蹄S予想2020】アメリカ帰りの明け4歳馬、飛躍の1年となるか?
2020/02/19 21:20

昨年も日本馬の海外遠征は活発に行われ、リスグラシューやディアドラなどが成果を上げましたが、アメリカのケンタッキーダービー、ベルモントステークスともに、後方からの怒涛の追い込みで見せ場を作ったのがジャスタウェイ産駒のマスタ...

【共同通信杯2020予想】“ロマン”溢れる穴馬、ドラマを生むか
2020/02/16 09:30

東京の日曜メインは、クラシックを目指す若駒たちの一戦「共同通信杯」です。昨年の勝馬ダノンキングリーは皐月賞3着、ダービー2着、秋は毎日王冠で古馬を一蹴し、2着だったアドマイヤマーズはNHKマイルカップと香港マイルを制する...

【京都記念2020予想】7歳馬ノーブルマーズ、侮るべからず
2020/02/15 11:00

京都の日曜メインは、春の天皇賞や大阪杯、宝塚記念、海外のドバイWCといった古馬中距離G1を目指す馬達が集結する重賞「京都記念」が開催されます。1月に行われる同じ古馬中距離路線の重賞である日経新春杯がハンデ戦なのに対し、京...

【クイーンC予想2020】武豊騎手、キズナ産駒でクラシック参戦へ
2020/02/15 09:30

ディープインパクト、キズナと親子ダービー馬の鞍上を務めた武豊騎手。キズナ産駒でダービー制覇を果たせば三世代での偉業となってきますが、今年の武豊騎手の牡馬有力馬は今週の共同通信杯にも出走予定となるハーツクライ産駒マイラプソ...

JRA京都記念(G2)ドレッドノータス、京都で再度の大駆けなるか
2020/02/14 18:17

ドバイシーマクラシックに向けての始動戦となるカレンブーケドールの参戦もあり、ハイレベルな1戦となりそうなのが今週日曜の京都メインレースに組まれている京都記念です。 秋華賞馬クロノジェネシスの参戦もあり今年は牝馬が人気の中...

【こぶし賞2020予想】ゴールドティア、桜花賞馬の姉を超えられるか?
2020/02/14 16:16

○○の弟、妹といったフレーズは若駒を紹介する場面でもよく見かけるフレーズですが、実績馬の兄弟というのはそれだけで重荷を背負って走っているのではないかと思わされるケースも多いです。しかしビワハヤヒデとナリタブライアン、ブラ...

【北山S予想2020】ベストタッチダウン、芝配合からダートの大物誕生なるか?
2020/02/14 16:04

競走馬の生産をする上で、母と父の特性から距離適性などを考えていき目標を設定するかと思われますが、まずはダートと芝のどちらに適性がある馬を生産したいか、というのが先立つのではないでしょうか。サンデーサイレンスのように芝、ダ...

【北九州短距離S予想2020】野中厩舎の新星シヴァージ、芝路線で活躍期待
2020/02/12 14:34

栗東の野中厩舎といえば、ダートの快速馬インティをはじめ、先日のアルデバランSでスワーヴアラミスとの一騎打ちを制して大井競馬所属時からの連勝を6にのばしたロードレガリスなど、大事に使われ古馬になってから良さが出る馬を輩出す...

【東京新聞杯2020予想】ヴァンドギャルド、満を持して再度重賞戦線へ
2020/02/09 09:30

血統面や当歳、1歳時の走りぶりから活躍が期待されつつも結果につながらないまま現役を終えてしまう競走馬というのは数多くいますが、管理する陣営やファンの期待値と馬の成長度合いに差があったあったものの、結果的には大成したといっ...