
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【地方競馬】クラスターC含む12日の盛岡競馬は取り止め、台風5号の影響日本の東の海上にある台風5号の影響により、盛岡競馬は安全かつ公正な競馬の実施が困難であると判断したため8月12日(祝・月)に開催される全競走を取りやめることが明らかになった。11日、岩手県競馬組合が公式ホームページで発表...
【凱旋門賞2024】武豊騎手がアイルランドG1馬・アルリファーで11度目の凱旋門賞挑戦10月6日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)に、キーファーズの松島正昭代表が共同所有しているアイルランドのG1・アルリファー(牡4、J.オブライエン厩舎)が武豊騎手とのコンビで参戦...
【関屋記念2024予想】上位人気馬に付け入る隙あり、絶好の狙い目はパラレルヴィジョン波乱傾向は少なめのレースだが、今年は勝ち味に遅く、3勝クラスを勝ったばかりのジュンブロッサム、ベストな条件がまだ定まっていないプレサージュリフトなど、今年は不安材料を持つ人気馬が揃っており、伏兵の台頭も十分に有り得そうだ...
【関屋記念2024予想】夏の新潟高速馬場なら“この馬”は外せない!末脚上位のジュンブロッサム夏のマイル王を目指すマイラー集結する夏のマイルG3「関屋記念」が今週新潟競馬場で開催。 主役は前走の水無月S・1着から参戦するジュンブロッサムだ。 ハギノメーテルが後続を離す逃げで1000m通過57秒1というハイペースを...
【小倉記念2024予想】末脚上位のリフレーミング、開幕週の前残りでも買えるか?今年は中京コースでの開催となる小倉記念。例年は平坦・右回りコースだが、今年は坂のある左回りコースということで例年の傾向とは勝手が違ってくる。例年なら先行力のある馬から買うのが鉄則と言える一戦だが、やはり今年は中京コース適...
【BSN賞2024予想】新潟巧者ルクスフロンティア、自慢の先行力で押し切り狙う新潟競馬の土曜メインはダート1800mで行われるリステッドレース「BSN賞」が開催。平坦な新潟コースということで前半は速くなりがちだが、3~4コーナーの角度はキツく、道中のペースは落ち着く傾向がある。また、最後の直線も坂...
【JRA】ジオグリフは札幌記念へ、横山武史騎手との初コンビで挑戦6月2日に東京競馬場で開催された安田記念(G1、芝1600m)で6着だったジオグリフ(牡5、木村哲也厩舎)が、8月18日に札幌競馬場で開催される札幌記念(G2、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。7日、同馬を所有...
【UHB賞2024予想】本命候補カンティーユ、状態面は絶好か?札幌競馬の日曜メインは1200mオープンの「UHB賞」が開催。洋芝の1200mの適性を重視するなら、最も有力視したいのは前走の青函S・2着から参戦するカンティーユだ。 2年前の夏までは地方に所属していたダート馬だったが、...
マーメイドSを逃げ切ったアリスヴェリテ、米G1BCフィリー&メアターフが大目標6月16日に京都競馬場で開催されたマーメイドS(G3、芝2000m)を逃げ切って重賞初制覇を果たしたアリスヴェリテ(牝4、中竹和也厩舎)が、11月2日にアメリカのデルマー競馬場で開催されるBCフィリー&メアターフ(G1、...
【海外競馬】豪G1コーフィールドCに2頭、コックスプレートに3頭の日本調教馬が予備登録10月19日にオーストラリアのコーフィールド競馬場で開催されるコーフィールドC(G1、芝2400m)と、10月26日にムーニーバレー競馬場で開催されるコックスプレート(G1、芝2040m)の予備登録馬が決定した。6日、統...