
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【CBC賞2024予想】今の“高速中京”にハマるのは躍進中のキタノエクスプレス今の中京は開催時期変更の影響もあってか超高速馬場。先週の小倉記念ではリフレーミングが従来の記録を0秒7も更新する圧巻のコースレコードで快勝しており、高速馬場の恩恵を大きく受けた。 スピードへの対応力から選択するなら、超ハ...
【札幌記念2024予想】プログノーシスの連覇濃厚か?夏のスーパーG2「札幌記念」がいよいよ開催だ。今年も好メンバーが集まったが、中でも注目が集まるのは昨年の覇者で連覇がかかるプログノーシスだ。 昨年は前半抑えて後方から追走し、後半は荒れ馬場をもろともせずに押し上げて4コー...
【CBC賞2024】ピューロマジックが回避、重ハンデの55.5kgが理由か8月18日に中京競馬場で開催されるCBC賞(G3、芝1200m)に出走を予定していたピューロマジック(牝3、安田翔伍厩舎)が同レースを回避することが明らかになった。15日に正式に決まった。 理由はハンデが55.5kgと想...
クラスターC制したドンフランキーは米G1・BCスプリントへ直行8月14日に盛岡競馬場で開催されたクラスターカップ(Jpn3、ダ1200m)を快勝したドンフランキー(牡5、斉藤崇厩舎)は、11月2日に米国のデルマー競馬場で開催されるBCスプリント(G1、ダ1200m)へ直行する予定で...
【JRA】川村禎彦調教師、病気で死去栗東所属の川村禎彦調教師が10日、病気のため死去したことが明らかになった。66歳だった。14日、JRAが発表した。 川村調教師は1978年に栗東・長浜彦三郎厩舎所属の騎手としてデビュー。1987年に騎手を引退し、調教助手...
【CBC賞2024予想】アグリ、地力は上位も危険な人気馬?今週は中京1200mのG3「CBC賞」が開催。今年は北九州記念との入れ替わりで開催時期は遅いが、舞台は変わらず例年の中京1200mが舞台。 中京1200mは高低差が大きいので消耗戦になりやすく、通常の1200mと比べてタ...
【JRA】レーベンスティールはオールカマーで始動6月9日に東京競馬場で開催されたエプソムC(G3、芝1800m)を2馬身差で完勝したレーベンスティール(牡4、田中博康厩舎)は、9月22日に中山競馬場で開催されるオールカマー(G2、芝2200m)を秋の始動戦として予定し...
【韓国国際競走2024】6頭の日本調教馬が選定、クラウンプライドやウィルソンテソーロなど9月8日に韓国のソウル競馬場で開催される「韓国国際競走」の海外招待馬が発表された。11日に、国際招待2競走の海外招待馬が韓国馬事会から発表された。 韓国国際競走ではダート1800mで行われる「コリアカップ」(G3)と、ダ...
【ブリーダーズゴールドC2024】オーサムリザルトやサーマルソアリングなど出走予定馬14頭が発表8月27日にホッカイドウ競馬で施行される地方競馬の重賞競走「ブリーダーズゴールドカップ」の出走予定馬が明らかになった。12日、ホッカイドウ競馬が公式ホームページで発表した。選定馬と予定騎手は以下の通り。 ■ブリーダーズゴ...
【NST賞2024予想】上昇度高いマニバドラ、成長力魅力新潟競馬の日曜メインはダート1200mで行われる「NST賞」が開催。昨年はアルファマムが後方から上がり最速の脚で差し切り勝ち、一昨年はギルデッドミラーが中団から上がり2位の脚で差し切りと、速い上がりが使える差し脚確かな馬...