
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【2024ワールドオールスタージョッキーズ】J.モレイラやD.レーンなど外国騎手6名が決定8月24日と25日に札幌競馬場で行われる「2024ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」に出場する外国騎手6人が決定した。4日、JRAが発表した。外国騎手6名は以下の通り。 ■外国騎手6人 また、先日発表されたJ...
【JRA】松山弘平騎手が17、18日の2日間の騎乗停止、札幌記念シャフリヤールは乗り替わり松山弘平騎手は4日の朝に予定していた飛行機に乗れず、騎乗予定であった札幌7Rの検量終了時刻に間に合わず、騎手変更となった。これに対してJRAは4日、8月17、18日の2日間の騎乗停止処分を下したことを発表した。 松山騎手...
【レパードS予想2024】“黙って買い”の狙い目!絶好条件のブルーサン能力比較の難しい3歳ダート重賞ということで波乱決着も目立つ「レパードステークス」。過去10年のデータと傾向と見ると10番人気以下は「2-3-2-51」と7頭も絡んでおり、3連単で10万馬券以上は6回と波乱の頻度は多め。今...
【レパードS予想2024】ソニックスター✕川田将雅騎手、“立ち回り”がカギユニコーンS・3着のミッキーファイトが実績面では最上位と言えそうだが、勢いでは1勝クラス、オープンの青竜Sと連勝して駒を進めてきたソニックスターが最上位か。 前走の青竜Sは澱みのないハイペースを早め先頭から押し切る横綱相...
【ダリア賞2024予想】今年も関東牝馬が優勢か?今週日曜新潟11レースに組まれているのは、芝1400mで行われる2歳オープンのダリア賞です。今年は9頭立ての少頭数での開催。 過去5年のデータでは、同じ左回りコースということもあってか、前走東京で勝利した馬の戦績がよく、...
ダートの古豪リュウノユキナが引退、種牡馬入り東京スプリントなど交流重賞3勝の実績馬・リュウノユキナ(牡9、坂井英光厩舎)が現役を引退し、来春から種牡馬入りすることが明らかになった。1日、繋養先となるアロースタッドを運営する株式会社ジェイエス&アロースタッドが発表し...
【札幌記念2024】昨年覇者プログノーシスは連覇を狙って今年も参戦4月28日に香港のシャティン競馬場で開催されたクイーンエリザベス2世Cで2着だったプログノーシス(牡6、中内田充正厩舎)は、8月18日に札幌競馬場で開催される札幌記念(G2、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。3...
【エルムステークス2024】ドゥラエレーデ海外帰りでも不安なし?能力よりも状態面を重視札幌競馬の日曜メインはダート1700mで行われるG3「エルムS」が開催。 主役は2022年のホープフルSの覇者・ドゥラエレーデだ。このレースを勝利以降は勝ち星から遠ざかっているが、昨年12月のチャンピオンズCと東京大賞典...
骨折負傷の斎藤新騎手が今週の札幌競馬で復帰6月15日の函館6Rでの落馬負傷により右鎖骨を骨折した斎藤新騎手が、今週の札幌競馬でレースに復帰することが明らかになった。31日、斎藤騎手が明かした。 斎藤騎手は15日の函館6Rでローレルゼロ(牡2、高橋康之)に騎乗し、...
【レパードステークス2024】ミッキーファイト“確勝級”か?叩き2戦目で上昇ムード今週は貴重なダート中距離重賞「レパードS」が新潟で開催。 主役は前走のユニコーンS・3着から参戦するミッキーファイト。5、6番手の好位追走から流れたペースの中で脚を溜め、4コーナーから直線の勝負どころでごちゃついてしまっ...