
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【2024ヤングジョッキーズシリーズ】出場するJRA騎手・日程・実施競馬場が決定JRAは27日、「2024ヤングジョッキーズシリーズ」の日程と出場騎手を発表した。日程および出場するJRA所属騎手は以下のとおり。 ■日程・実施競馬場等 トライアルラウンド(各競馬場2競走実施) 東日本地区(実施場/実施...
ガロアクリークが引退、今後は乗馬に2020年のスプリングSの覇者ガロアクリーク(牡7、上原博之厩舎)が、27日付でJRA競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道浦河町の笠松牧場で乗馬になる予定。 昨年7月に福島競馬場で開催され...
【JRA】宝塚記念覇者のブローザホーンは京都大賞典へ6月23日に京都競馬場で開催された宝塚記念を勝利したブローザホーン(牡5、吉岡辰弥厩舎)は、10月6日に京都競馬場で開催される京都大賞典(G2、芝2400m)から始動することが明らかになった。27日、同馬を管理する吉岡調...
宝塚記念・4着のプラダリアは京都大賞典から香港ヴァーズへ6月23日に京都競馬場で開催された宝塚記念で4着だったプラダリア(牡5、池添学厩舎)は、10月6日に京都競馬場で開催される京都大賞典(G2、芝2400m)へ向かうことが明らかになった。26日、同馬を管理する池添調教師が明...
ドゥラエレーデは武豊騎手との初コンビでエルムSへ3月30日にドバイのメイダン競馬場で開催されたドバイワールドカップ(G1、ダ2000m)で5着だったドゥラエレーデ(牡4、池添学厩舎)は、8月4日に札幌競馬場で開催されるエルムS(G3、ダ1700m)へ向かうことが明らか...
【ラジオNIKKEI賞2024予想】逃げ馬セットアップ、ハンデ58kgでもしぶとさ活かせるか?福島競馬の開幕を飾る重賞は3歳限定のハンデ重賞「ラジオNIKKEI賞」が開催。夏競馬らしく伏兵が馬券を賑わすレースとしても知られており、予想は難解を極める。 実績面では唯一の重賞馬セットアップが最上位。昨年9月の札幌2歳...
【帝王賞2024予想】メイショウハリオ3連覇へ、“状態”や“衰え”の懸念払拭なるか?26日は大井競馬場で「帝王賞」が開催。チャンピオンズCと東京大賞典でいずれも2着のウィルソンテソーロや、ダイオライト記念を制したセラフィックコールなど勢いのある若い牡馬に人気が集まりそうだが、3連覇を狙う古豪メイショウハ...
天皇賞(春)15着のドゥレッツァは英G1インターナショナルSへ、秋はジャパンCが大目標4月28日に京都競馬場で開催された天皇賞・春で15着だったドゥレッツァ(牡4、尾関知人厩舎)が、8月21日にイギリスのヨーク競馬場で開催されるインターナショナルS(G1、芝2050m)に予備登録したことが明らかになった。...
【JRA】ロジャーバローズが死亡、疝痛発症し入院していた2019年の日本ダービーの覇者・ロジャーバローズ(牡8)が、亡くなったことが明らかになった。1ヶ月ほど前から疝痛を発症して入院していたが、24日夜に容体が急変。25日未明に息を引き取ったとのこと。25日、JRAおよび管理...
【JRA】ジャスティンパレスは放牧へ、秋に備えて休養6月23日に京都競馬場で開催された宝塚記念で10着だったジャスティンパレス(牡5、杉山晴紀厩舎)は、夏を休養に充て、秋に備えることが明らかになった。 前走の宝塚記念は中団馬群追走から勝負どころで仕掛けにいったが、直線は重...