
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【宝塚記念2024】香港馬のロマンチックウォリアーとヴォイッジバブルは宝塚記念を回避6月2日に東京競馬場で開催された安田記念(G1、芝1600m)を制したロマンチックウォリアー(セ6、C.シャム厩舎)は、6月23日に京都競馬場で開催される宝塚記念(G1、芝2200m)に予備登録を済ませていたが、次走は1...
【安田記念2024予想】ロマンチックウォリアーに“恵みの雨”今年は日本国内からの支持もあつい香港のG1馬・ロマンチックウォリアーに期待と注目が集まっている。2021~2022年の香港最優秀中距離馬、最優秀4歳馬を受賞しており、G1・4連勝を含めて7勝と実績は最上位。 前走のクイー...
【JRA安田記念2024予想】粗品の〝本命〟は?前哨戦で本命視したあの馬が有力か?競馬・パチスロなどギャンブル好きなタレントや芸人は多くいるが、霜降り明星・粗品以上に「ギャンブル癖」の強い芸人は他にいないだろう。先週の日本ダービーではジャスティンミラノを本命視し、結果は2着と悪くない予想を展開するも、...
【JRA】ゼッフィーロが屈腱炎で現役引退2023年のアルゼンチン共和国杯を制したゼッフィーロ(牡5、池江泰寿厩舎)が、右前肢の屈腱炎のため、現役を引退することが明らかになった。30日、社台サラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。今後は北海道千歳市の社台...
宝塚記念(2024)のファン投票第2回中間結果TOP20!6月23日に京都競馬場で開催される春のグランプリ「宝塚記念」(G1、芝2200m)のファン投票第2回中間発表が30日、JRAより発表された。1位は14万3364票を獲得したドウデュース、2位には11万5954票を獲得した...
【鳴尾記念2024予想】4歳馬最後の隠し球ロードデルレイ、堅実な末脚活かせるか今年は京都で行われる宝塚記念の前哨戦「鳴尾記念」が開催。昨年の鳴尾記念の覇者・ボッケリーニや、金鯱賞・新潟大賞典と重賞で連続3着のヨーホーレイクなど、中距離重賞戦線で活躍している有力馬が多数出走しているが、今回注目したの...
【JRA】荻野琢真騎手は8日の函館競馬で復帰右足の負傷で現在休養中の荻野琢真騎手が、来週8日から開催される函館競馬で復帰する予定であることが明らかになった。 荻野騎手は今月19日、京都6Rでデルマアートマンに騎乗。ゲート内で馬が暴れたことにより、右太ももの筋肉を負...
【安田記念2024予想】ソウルラッシュ、雨で馬場渋る今年は“三度目の正直”の期待十分!今年は香港から2頭の刺客が参戦するが、国内の優勝候補の最右翼はマイラーズC・1着から参戦するソウルラッシュだ。 前走のマイラーズCは中団外から上がり3F最速34秒6の脚で鋭く伸び、2着馬を1馬身3/4差突き放す強い勝ちっ...
ソウルラッシュが英G1サセックスに予備登録前走のマイラーズCを制したソウルラッシュ(牡6、池江泰寿厩舎)が、7月31日に英国のグッドウッド競馬場で開催されるサセックスS(G1、芝1600m)に予備登録を済ませたことが明らかになった。28日、グッドウッド競馬場が予...
【若潮スプリント2024予想】鉄板の条件に見合ったギガース、問題は相手選び29日は船橋競馬の3歳ダートスプリント「若潮スプリント」が開催。 スピネーカー、エドノフェニックス、リノデスティーノ、オーソレリカなどスプリント戦らしく逃げ馬勢が多数揃った。この距離らしくペースはある程度流れそうな気配が...