
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【皐月賞2024】弥生賞馬コスモキュランダ、J.モレイラ騎手とのコンビで参戦3月3日に中山競馬場で開催された弥生賞を制したコスモキュランダ(牡3、加藤士津厩舎)は、4月14日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。26日、同馬を所有するビッグレッドファー...
【ダービー卿チャレンジT予想2024】勢い最上位のディオ!重賞初Vへ条件そろった中山競馬の土曜メインは、1600mで行われるハンデ重賞「ダービー卿チャレンジトロフィー」が開催。波乱含みの一戦ということで伏兵からでも十分勝負できそうだが、有力馬の中でも2勝、3勝クラス連勝で挑んだリステッド・東風Sを制...
【大阪杯2024予想】”世代レベル”が疑問視されている4歳世代のダービー馬、タスティエーラが一矢報いるか?G1昇格から8年目を迎える「大阪杯」。すっかり春の中距離王決定戦として定着してきた印象があるが、今年に関してはドバイと日程が重なり、有力馬の分散もありそうだ。 それでも今年は重賞2勝のローシャムパークやベラジオボンド、ク...
【皐月賞2024】シックスペンスは皐月賞見送り、日本ダービーを目標3月17日に中山競馬場で開催された「スプリングS」(G2、芝1800m)を快勝し、重賞初制覇を果たしたシックスペンス(牡3、国枝栄厩舎)が、4月14日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1、芝2000m)を回避することが明...
【JBC競走】2025年は船橋競馬場で開催、15年ぶり2回目来る2025年に開催される「第25回JBC競走」のJBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシックの3レースが、11月3日に船橋競馬場で開催されることが明らかになった。25日に、地方競馬全国協会が発表した。船...
【高松宮記念2024予想】ナムラクレアは鉄板級の軸馬?悲願のG1獲りに期待いよいよ今週は春の短距離王者決定戦「高松宮記念」が開催。近年は波乱の決着が目立つようになったが、昨年の高松宮記念・2着、スプリンターズS・3着の実績が光るナムラクレアは有力視せざるを得ない。 シルクロードSを快勝してきた...
【マーチS予想2024】実績上位のブライアンセンスは危険な人気馬か?課題は“位置取り”中山競馬の日曜メインは混戦必至のハンデ重賞「マーチS」が開催。今後のダート路線を展望するうえでも注目しておきたい一戦だ。 波乱の多き一戦としても有名であり、ローテーションも多様になっている近年はなかなか絞り込むのが難しい...
【皐月賞2024】エコロヴァルツは武豊騎手とコンビ継続、折り合いの課題克服でリベンジへ2月11日に東京競馬場で開催された共同通信杯(G3、芝1800m)で5着だったエコロヴァルツ(牡3、牧浦充徳厩舎)は、4月14日に中山競馬場で開催される皐月賞(G1、芝2000m)へ、引き続き武豊騎手とのコンビで参戦する...
【高松宮記念2024予想】ナムラクレア悲願のG1タイトル奪取へ、ベスト舞台で信頼度十分春の短距離王者決定戦「高松宮記念」がいよいよ開催。主役候補は昨年の高松宮記念の2着馬ナムラクレアだ。 昨年は恵まれない外枠ながら無理なく中団のポジションを取り、器用に立ち回って直線も外からしぶとく伸びて2着に好走。外目を...
【ドバイシーマクラシック2024】リバティアイランドの国内最終追い切り、坂路でラスト1F11秒7マークし自己ベスト更新3月30日にドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)に出走予定のリバティアイランド(牝4、中内田充正厩舎)が19日、国内の最終追い切りを消化した。 栗東坂路を単走で追われ、馬なりで4...