
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【日本ダービー2024予想】瞬発力勝負濃厚?ジャスティンミラノで間違いなしか日本ダービーの直近5年のペースの平均すると、前半5Fが59.8秒、上がり3Fが34.9秒となっている。過去5年の逃げ馬の成績は【0-0-0-6】となっており、2400mをこのペースで逃げ切る馬は皆無。【3-1-1-12】...
J.モレイラ騎手、ブラジルで騎乗した馬が失格も、安田記念は問題なく騎乗先週19日にブラジルで行われたG2レースで、J.モレイラ騎手が騎乗した馬が前検量と後検量で重量が異なったため失格とされた。ただ、裁定は馬具などによる斤量不足によるもので、騎乗したモレイラ騎手自身の体重によるものでないため...
【安田記念2024】ソウルラッシュやナミュールなど16頭が登録春のマイル王者決定戦「安田記念」の登録馬が決定した。19日、JRAが発表した。マイラーズCを制したソウルラッシュや、昨年のマイルCS覇者ナミュールをはじめ、今年はG1・7勝馬ロマンチックウォリアーや昨年の香港マイル・2着...
【JRA】服部寿希騎手が引退、JRA通算6勝杉山晴紀厩舎に所属する服部寿希騎手が現役を引退することが明らかになった。20日、JRAが発表した。服部騎手本人から騎手免許の取消申請があり、19日付けで取り消したという。 服部騎手は2018年3月に湯窪幸雄厩舎所属でデビ...
【オークス予想2024】スウィープフィート、最大の懸念は“使い詰め”?前走の桜花賞・4着から参戦するスウィープフィート。 レースはじっくりと後方で構えて追走し、直線序盤で進路を探しつつ進出していき、ラストは外から追い込むも0秒2差届かずの4着という内容だった。末脚にかける競馬だったが、コー...
【オークス予想2024】決め手上位のライトバック、スローペースでも折り合えるか?桜花賞・3着から参戦するライトバック。スタートで遅れて道中は無理せず後方2番手から追走。直線は大外から上がり3F最速32秒8の強烈な末脚で伸びて3着に食い込んだ。 相当な末脚の持ち味だが、とにかく道中スムーズに折り合って...
【凱旋門賞2024】73頭の登録馬が発表10月6日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)の登録馬73頭が発表された。15日、凱旋門賞を主催するフランスギャロが発表した。 日本調教馬はシンエンペラー(牡3、矢作芳人厩舎)、ドウ...
【宝塚記念2024】香港馬ロマンチックウォリアーとヴォイッジバブルが予備登録香港馬のロマンチックウォリアー(セ6、C.シャム厩舎)とヴォイッジバブル(セ5、P.イウ厩舎)の2頭が、6月23日に京都競馬場で開催される宝塚記念(G1、芝2200m)に予備登録したことが明らかになった。15日、JRAが...
【平安ステークス予想2024】安定感抜群ハギノアレグリアス、“衰え”の懸念あり?京都の土曜メインは、古馬ダート戦線の猛者が激突するダート重賞「平安S」が開催。 主役は昨年の2着馬で、ダート重賞2勝の実績馬ハギノアレグリアス。ダート重賞は【2-3-2-2】と安定しており、ダート中距離戦線で常に勝ち負け...
ヴィクトリアマイル制したテンハッピーローズは米G1・BCフィリー&メアターフへ先週12日に東京競馬場で開催されたヴィクトリアマイルを制したテンハッピーローズ(牝6、高柳大輔厩舎)は、11月2日に米国のデルマー競馬場で開催される米G1・BCフィリー&メアターフ(G1、芝2200m)を目指すことが明ら...