
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【東京ダービー2024】岩手の超大物フジユージーンが回避6月5日に大井競馬場で開催される東京ダービー(Jpn1、ダ2000m)に選出されていたフジユージーン(牡3、瀬戸幸一厩舎)が、同レースを回避することが明らかになった。27日、岩手競馬を運営する岩手県競馬組合が発表した。 ...
シルヴァーソニックが重度の繋靱帯炎で現役引退、今後は乗馬に「金色の暴君」の異名を持つオルフェーヴルを父に持ち、黄金の名を冠する一族に産まれた芦毛からの連想から「音速の銀」という意味の馬名が付けられたシルヴァーソニック(牡8、池江泰寿厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。...
【JRA】日本ダービー・3着のシンエンペラーは凱旋門賞を目指す、鞍上は引き続き坂井瑠星騎手26日に東京競馬場で開催された日本ダービー(G1、芝2400m)で3着だったシンエンペラー(牡3、矢作芳人厩舎)は、10月6日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)を目指すことが明らか...
【日本ダービー2024予想】皐月賞の反動はいかに?ジャスティンミラノ絶対視は危険か何と言っても主役は皐月賞馬のジャスティンミラノ。無敗で二冠達成となるかに注目と期待が集まる1頭だ。 前走の皐月賞は過去に経験していない超ハイペースを難なくこなし、従来のコースレコードを0秒7も更新する1分57秒1の好時計...
【日本ダービー2024予想】ウオッカ以来17年ぶりの牝馬Vとなるか?紅一点レガレイラが偉業に挑む注目と話題を集めるのはウオッカ以来17年ぶりの牝馬Vを狙うレガレイラだ。 昨年のホープフルSを制し、G1初制覇を達成。朝日杯FSを含めて2歳混合G1を牝馬が制すのは史上初だった。前走の皐月賞こそ6着に敗れたが、日本ダービ...
【日本ダービー2024予想】粗品の本命馬は?皐月賞に続きシンエンペラー本命濃厚か今や大のギャンブル好き芸人として広く知られている生粋のギャンブラー・粗品。 先週のオークスでは的中こそ逃したものの、2着に好走したステレンボッシュを本命視。今月初めのNHKマイルCでは勝利したジャンタルマンタルを本命視し...
宝塚記念(2024)のファン投票第1回中間結果TOP30!JRAは23日、6月23日に京都競馬場で開催される宝塚記念(G1、芝2200m)のファン投票の第1回中間発表の上位100頭を発表した。宝塚記念ファン投票は6月2日まで受付しており、第1回特別登録を行った馬のうち、ファン投...
フォーエバーヤングは米G1ブリーダーズカップクラシックが最大目標5月4日にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で開催されたケンタッキーダービー(G1、ダ2000m)で3着だったフォーエバーヤング(牡3、矢作芳人厩舎)は、11月2日にアメリカのデルマー競馬場で開催されるブリーダーズカップ...
【JRA】オオバンブルマイは英G1ジュライカップに予備登録4月28日に香港のシャティン競馬場で開催されたチャンピオンズマイル(G1、芝1600m)で10着だったオオバンブルマイ(牡4、吉村圭司厩舎)が、7月13日に英国のニューマーケット競馬場で開催されるジュライカップ(G1、芝...
【目黒記念2024予想】今年もスローの前残り?最有力候補はサトノグランツ堂々の主役は初の海外遠征だったカタールのアミールトロフィー・3着から参戦するサトノグランツ。 後のドバイシーマクラシックを制すレベルスロマンスには4馬身以上離されたが、初の海外、初コースで先行して3着までに粘りきったのは...