
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【天皇賞秋2023】天皇陛下が東京競馬場へご来場、11年ぶりの天覧競馬JRAは24日、天皇陛下がJRA競馬博物館と天皇賞・秋を御覧になるため、10月29日に東京競馬場へ行幸されることを発表した。天皇陛下がご来場されるのは2005、2012年以来で戦後では3回目、令和となってから初となる。 ...
【JRA】昨年12月に落馬負傷し休養中の高田潤騎手、今月25日に退院決定昨年12月3日のレース中に落馬負傷し休養中の高田潤騎手が20日、自身のコラムで10月25日に退院することを明かした。 落馬した翌日4日には自身のX(旧Twitter)の投稿で第二頸椎の骨折を発表。翌週の12日には頸椎をボ...
ジャンポケ斎藤の愛馬オマタセシマシタが笠松で2勝目達成!23日、笠松7Rで行われたC22組は、宮下瞳騎手が騎乗した3番人気のオマタセシマシタ(牝3、笹野博厩舎)が優勝。今年1月以来、8戦ぶりの白星を飾った。 オマタセシマシタはお笑いトリオ・ジャングルポケット斉藤慎二氏の所有馬...
岩田望来騎手がJRA通算400勝達成、父・康誠騎手がプラカードを持って祝福22日に京都8Rで行われた「なでしこ賞」(1勝クラス、ダ1400m)は、2番人気のナスティウェザー(牡2、加藤征弘厩舎)が優勝。同馬に騎乗していた岩田望来騎手はこの勝利でJRA通算400勝を達成。 現役47人目、3723...
【菊花賞2023予想】粗品がついに“引退宣言”!「生涯収支マイナス3億円君」として爆速復帰なるか?ことごとく予想を外す逆神ぶりから“粗品の呪い”として多くの競馬ファンから恐れられているギャンブル大好き芸人の霜降り明星・粗品。 牡馬クラシック最終戦となる菊花賞ではどんな予想を展開してくれるのかが気になるところだが、先週...
【JRA】菊花賞見送ったレーベンスティール、復帰戦は香港ヴァーズか香港カップ!9月18日に中山競馬場で開催されたセントライト記念(G2、芝2200m)を制し、重賞初制覇を果たしたレーベンスティール(牡3、田中博厩舎)は、12月10日に香港のシャティン競馬場で開催される香港ヴァーズ(G1、芝2400...
英G1セントレジャーを制したコンティニュアス、ジャパンC参戦へハーツクライ産駒で今年の英G1・セントレジャーを制したコンティニュアス(牡3、A.オブライエン厩舎)が、11月26日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1、芝2400m)に参戦予定であることが明らかになった。16日、英...
【菊花賞2023】ソールオリエンスの3つの不安材料とは?今週はいよいよ牡馬クラシック最終戦「菊花賞」が開催。優勝候補の最右翼に目されるのは皐月賞・1着、日本ダービー・2着と二冠で活躍を見せているソールオリエンスだ。 前走のセントライト記念では2着に惜敗したが、最後は外に振られ...
ハーパーやドゥーラ、ディヴィーナなど有力馬多数がエリザベス女王杯へ10月15日に京都競馬場で開催された秋華賞(G1、芝2000m)で4着だったドゥーラ(牝3、高橋康之厩舎)は、11月12日に京都競馬場で開催されるエリザベス女王杯(G1、芝2200m)へ向かうことが明らかになった。17日...
【JRA】レモンポップは坂井瑠星騎手とのコンビでチャンピオンズCへ、結果次第でサウジC挑戦も10月9日に盛岡競馬場で開催されたマイルCS南部杯(G1、ダ1600m)を制し、G1・2勝目を挙げたレモンポップ(牡5、田中博康厩舎)が、12月3日に中京競馬場で開催されるチャンピオンズカップ(G1、ダ1800m)へ向か...