
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【東京スプリント予想2023】地方勢で狙い目の1頭は〝この馬〟だ!4月19日は大井競馬場で東京スプリントが開催。過去10年で8勝を挙げているJRA所属馬は5頭が参戦。「JRA勢中心視」が鉄則のように思えるが、20年以降は3年連続で地方勢が3着以内に入っており、20年と21年は2着3着を...
【凱旋門賞2023】中山牝馬S覇者のスルーセブンシーズ、宝塚記念から凱旋門賞挑戦へ3月11日に中山競馬場で行われた中山牝馬S(G3、芝1800m)を制し、重賞初制覇を果たしたスルーセブンシーズ(牝5、尾関知人厩舎)は、10月1日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)に...
【BCクラシック2023】ドバイWC覇者ウシュバテソーロ、ダートの最高峰BCクラシック挑戦3月25日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイワールドカップで1着だったウシュバテソーロ(牡6、高木登厩舎)は、11月4日にアメリカのサンタアニタパーク競馬場で行われるブリーダーズカップ・クラシック(G1、ダ2000...
【JRA】2023香港チャンピオンズデーの馬券発売を発表、クイーンエリザベス2世Cに日本調教馬4頭出走JRAは17日、4月30日に香港のシャティン競馬場で行われる「香港チャンピオンズデー」2競走の馬券を発売すると発表した。海外馬券発売を行うG1・2競走は、チェアマンズスプリントプライズ(G1、芝1200m)と、クイーンエ...
【JRA】共同通信杯・3着のダノンザタイガー、脚部不安で青葉賞回避2月12日に東京競馬場で行われた共同通信杯で3着だったダノンザタイガー(牡3、国枝栄厩舎)は、4月29日に東京競馬場で行われるダービートライアルの青葉賞(G2、芝2400m)に出走する予定であったが、右前脚の深管に痛みが...
【JRA皐月賞2023予想】あの人気馬は〝中山適性〟に不安あり?年明け初戦の共同通信杯では先行策から鮮やかに抜け出してきたファントムシーフ。 ホープフルSでは出遅れたが今回はしっかりとスタートを決め、スローペース2番手から伸びての快勝。1800mの切れ勝負に対応したのは収穫。折り合い...
【皐月賞2023予想】粗品の〝呪い〟解けたか?皐月賞の本命馬と相手候補を予想大のギャンブル好き芸人として知られるお笑いコンビ、霜降り明星の粗品。最近は逆神ぶりを発揮しており、“消し”のファクターとしての役割をしっかり果たしてくれていたが、先週の桜花賞は見事に予想を的中させ、久しぶりに呪いを解いた...
【JRA皐月賞2023予想】ソールオリエンスの3つの〝危険サイン〟とは?いよいよ牡馬クラシックの第一弾となる皐月賞が中山競馬場で開催。今年は弥生賞、スプリングS、若葉Sのトライアル3レースで出走権を獲得した8頭が全て参戦。G1馬が不在、かつ直接対決済みの有力どころが少なく混戦模様だが、共同通...
【JRAアーリントンC予想】カルロヴェローチェに〝危険サイン〟あり?阪神競馬の土曜メインはマイルG1・NHKマイルCへと続く重賞「アーリントンカップ」が開催。クラシック路線も気になるが、この世代のマイル路線も見逃せない。 断然の主役候補はファルコンS・2着から駒を進めるカルロヴェローチェ...
ドバイGS・5着のリメイクは、プロキオンSへ先月25日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイゴールデンシャヒーンで5着だった日本馬のリメイク(牡4、新谷功一厩舎)が、7月9日に中京競馬場で行われるプロキオンS(G3、ダ1400m)へ向かうことが明らかになった。1...