
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】スプリンターズS・2着のマッドクールは香港スプリントに登録10月1日に中山競馬場で開催されたスプリンターズS(G1、芝1200m)で2着だったマッドクール(牡4、池添学厩舎)が、12月10日に香港のシャティン競馬場で開催される香港スプリント(G1、芝1200m)へ向かうことが明...
【天皇賞秋】ジャックドール✕藤岡佑介騎手、1年ぶりコンビ復活!課題は鞍上のペース認識か8月20日に札幌競馬場で開催された札幌記念(G2、2000m)で6着だったジャックドール(牡5、藤岡健一厩舎)が、10月29日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)へ、藤岡佑介騎手とのコンビで臨むことが...
【秋華賞2023】リバティアイランドやハーパーなど、23頭が登録JRAは2日、10月15日(日)に京都競馬場で行われる牝馬三冠最終戦「秋華賞」(G1、芝2000m)の登録馬23頭を発表。 圧倒的な強さで桜花賞、オークスを制したリバティアイランドをはじめ、前哨戦の紫苑Sを制したモリアー...
【毎日王冠】シュネルマイスター、力量上位も「展開」と「位置取り」次第今週から東京競馬が開幕し、いよいよ秋競馬も本格化。東京競馬の開幕週を飾る重賞は「毎日王冠」。複数のG1の前哨戦に位置付けられているということもあり、毎年レベルの高いメンバーが集まる一戦。今年は2021年の毎日王冠の覇者で...
【JRA】レーベンスティールは疲れ見られ菊花賞見送り、可能であれば年内出走目指す9月18日に中山競馬場で行われたセントライト記念(G2、芝2200m)を制し、重賞初制覇を果たしたレーベンスティール(牡3、田中博厩舎)が、10月22日に京都競馬場で行われる菊花賞を見送ることが明らかになった。前走の勝利...
【JRA】ソダシが現役引退、今後は繁殖牝馬に2020年の阪神JF、2021年の桜花賞、2022年のヴィクトリアマイルなどG1・3勝を果たした白毛の実績馬・ソダシ(牝5、須貝尚介厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。1日、同馬を管理する須貝調教師が発表した。...
【スプリンターズステークス2023】予想が好調な粗品、ついに“呪い”解けたか?大のギャンブル好き芸人として知られるお笑いコンビ、霜降り明星の粗品。小倉2歳Sでは本命馬に指定したミルテンベルクが2着、セントウルSでは本命アグリが2着、ローズSでは本命ブレイディヴェーグが2着と、馬券の的中には結びつか...
【JRA】ジャスティンパレスは天皇賞・秋へ直行、鞍上は未定6月の宝塚記念(G1、芝2200m)で3着だったジャスティンパレス(牡4、杉山晴紀厩舎)が、10月29日に東京競馬場で開催される天皇賞・秋(G1、芝2000m)へ直行することが明らかになった。28日、同馬を管理する杉山調...
【秋華賞2023】二冠牝馬リバティアイランド、帰厩後522kgだった馬体も492kgに絞って順調な調整続く二冠牝馬のリバティアイランド(牝3、中内田充正厩舎)は前走のオークス後は滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧に出され、今月12日に帰厩し13日には馬場入りを再開。 18日には坂路で4F56秒4の初時計をマークし、最終戦と...
【ジャパンカップ2023】オールカマー2着のタイトルホルダー、本番へ向けて放牧先週24日に中山競馬場で開催されたオールカマー(G2、芝2200m)で2着だったタイトルホルダー(牡5、栗田徹厩舎)が、11月26日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1、芝2400m)へ向かうことが明らかになった。2...