
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【東京ダービー2022予想】ミヤギザオウ✕真島大輔騎手、二冠へ手応え今週8日は南関東二冠目の「東京ダービー」が大井競馬場で開催。 主役は一冠目の羽田盃を真島大輔騎手とのコンビで制したミヤギザオウか。レースは13番手の後方内をロスなく追走し、直線はメンバー最速の脚で内から抜け出して快勝。9...
【安田記念2022予想】新星誕生の予感?本格化した期待の4歳馬とは絶対王者が不在のマイル界。新星誕生を待ちわびるファンが多い中、今年の安田記念で期待を集めているのは、前走東京新聞杯を制したイルーシヴパンサーだ。 昨年3歳春までは1800~2000m前後を主戦場としてきましたが、夏にマイ...
【安田記念2022予想】主役はシュネルマイスター、ベスト舞台で巻き返せるか?春の東京G1・5連戦を締めくくるのは、春のマイル王決定戦「安田記念」だ。主役は昨年のNHKマイルCの勝ち馬で、続く安田記念で3着だったシュネルマイスターか。 古馬と初対決となった昨年の安田記念はダノンキングリー、グランア...
【安田記念2022】再び“ダイエット失敗”か?気になるサリオスの馬体重この1年でガクンと評価を落としているG1馬のサリオス。朝日杯FSを制し、3歳春は皐月賞とダービーでいずれも2着と大いにクラシックを賑わせた1頭である。 しかし、昨年は大阪杯、安田記念、マイルCSと3つのG1でいずれも3番...
【安田記念2022予想】粗品いつもの“引退宣言”、次こそ“逆神”の汚名返上なるか?競馬・パチスロなどギャンブル好きなタレントや芸人は多くいるが、霜降り明星・粗品以上に「ギャンブル癖」の強い芸人は他にいないだろう。 「貯金はあったことがない。借金はなかったことがない」と豪語するほどのギャンブラーで、現在...
JRA宝塚記念のファン投票第2回中間結果発表!1位はタイトルホルダー2022年6月26日(日)に阪神競馬場で行われる「第63回宝塚記念」のファン投票第2回中間結果が発表された。有効得票数は1,401,58票となった。 ファン投票の第2回中間結果発表は、1位がタイトルホルダーで得票数は12...
ジオグリフ骨折、全治3ヶ月今年の皐月賞馬で、前走の日本ダービーで7着だったジオグリフ(牡3、木村哲也厩舎)が、レース後に右前脚第1指骨を骨折していたことが明らかになった。1日、所属するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。 症状...
ダービー制したドウデュース、凱旋門賞はぶっつけプラン濃厚先週の日本ダービーをレースレコードでの快勝したドウデュース。鞍上の武豊騎手は6度目のダービー制覇を果たし、自身の持つ最多勝記録を更新。史上初の50代のダービージョッキーとなった。生産したノーザンファームは、昨年のシャフリ...
【地方競馬】帝王賞当日は約5000人が入場可能、事前申込制で入場実施6月29日に大井競馬場で行われる「第45回帝王賞」当日は、事前申込制をした人限定で約5000人を上限に入場を再開することが明らかになった。30日、東京シティ競馬が明かした。 東京シティ競馬は6月8日に大井競馬場で行われる...
英G1へシャフリヤール参戦、JRAプリンスオブウェールズSの馬券発売を決定6月15日にイギリスのアスコット競馬場で行われるプリンスオブウェールズS(G1、芝1990m)の勝馬投票券を発売することが明らかになった。30日、JRAが公式ホームページで発表した。日本からは、ドバイシーマCを制したダー...