
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【オークス2022】新星アートハウス、距離はこなせるトライアルであるスイートピーS以上にオークスの好走馬を輩出しているのが、阪神の芝2000mで行われるリステッドレースの忘れな草賞だ。2019年にはラヴズオンリーユーが優勝、翌2020年にはウインマイティーが3着と近年も“...
【日本ダービー2022】イクイノックス、皐月賞2着の敗因は何か?ダービーで真価問われる東京スポーツ杯2歳Sを、上がり3F32秒9という圧巻の切れ味で快勝したイクイノックス。一躍ダービーの主役候補に躍り出た。 大きな勝因の一つは“展開”。レース前半は比較的ゆったりとした流れだったが、途中で後方にいたアルナシ...
大ケガから約1年、北村友一騎手が6月復帰へ向けて調教再開昨年5月の落馬負傷で長期休養していた北村友一騎手が、17日の栗東トレセンで調教騎乗を再開したことが明らかになった。この日はダノンザキッドなど計3頭の調教を消化。約1年ぶりに手綱を握った。実戦復帰は6月11日の中京を予定し...
コパノキッキングが二度目の骨折、引退も視野に3月にドバイへ遠征し、調整中に骨折をしたコパノキッキング(セ7、村山明厩舎)が、手術後に再び同じ箇所を骨折していたことが明らかになった。17日、同馬を管理する村山師が明かした。 同馬は3月26日にドバイで行われるドバイゴ...
アーモンドアイが2番子を受胎、父はG1・6勝馬のモーリス史上最多の芝G1・9勝を挙げ、2018・2020年の年度代表馬に輝いた名牝アーモンドアイ(牝7)が、2番子を受胎したことが明らかになった。15日、(有)シルクレーシングの米本昌史代表が明かした。父はG1・6勝馬のモーリス...
蛯名正義厩舎✕武豊騎手、待望の“同期V”達成!15日の東京7R(4歳上1勝クラス)は、武豊騎手が管理する3番人気のダイナストーン(牝4、蛯名正義厩舎)が勝利した。2走前の1勝クラスでハナを切る積極策で3着後、再び積極策で臨んで快勝。勝ちタイムは1:38.3(重)。 ...
JRAが日本ダービー(2022)の登録馬を発表!皐月賞馬ジオグリフら22頭が登録5月29日に東京競馬場で行われる「第89回日本ダービー」(G1、芝2400m)の登録馬22頭が発表された。15日、JRAが発表した。登録馬には、クラシック一冠目となる皐月賞を制したジオグリフをはじめ、同2着だったイクイノ...
【ヴィクトリアマイル予想2022】波乱の流れは終わらない?“狙い目”は人気の盲点となるアノ馬!1番人気が7連敗中の今年の平地G1。今週は牝馬マイルG1のヴィクトリアマイルが開催されるが、果たして波乱の流れは今週も続くのか?ご存知のファンも多いと思うが、同レースは2015年に18番人気のミナレットが絡んでG1史上最...
【ヴィクトリアマイル予想2022】雨で大荒れなるか?タフな馬場を苦にしない2頭をピックアップ!2015年に3連単で2000万馬券というG1史上最高額の配当が飛び出した波乱含みの牝馬限定マイルG1「ヴィクトリアマイル」。2017年にも人気薄3頭で決着して91万馬券が飛び出すなど、一筋縄ではいかないレースとして知られ...
凱旋門賞(2022)に7頭の日本馬が登録JRAは12日、フランスのパリロンシャン競馬場で10月2日に行われる凱旋門賞(G1、芝2400m)に、7頭の日本馬が登録したことが明らかになった。今年の天皇賞(春)を制したタイトルホルダー、昨年の凱旋門賞14着のディープ...