
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【中山グランドジャンプ2022】ライバル不在も拭えぬ不安、オジュウチョウサン勝ちきれるか?ファンの注目は、障害G1・8勝の実績が光るオジュウチョウサンで間違いなし。史上初の同レース6連覇がかかっていた昨年は5着に敗れたが、メイショウダッサイ、タガノエスプレッソといった有力どころが参戦しない今年は、雪辱を果たし...
【皐月賞2022予想】ドウデュース馬体締まり“メイチ”仕上げか?今年の優勝候補の最有力に目されているのが2021年度のJRA賞最優秀2歳牡馬を受賞したドウデュース。 昨年の朝日杯FSをメンバー上がり最速34秒5の末脚で差し切って快勝。続く前走の弥生賞では2着に惜敗したが、初の中山、初...
桜花賞馬スターズオンアース、2冠目を目指しオークスへ4月10日に阪神競馬場で行われた桜花賞(G1、芝1600m)は、7番人気のスターズオンアース(牝3、高柳瑞樹厩舎)が前哨戦のチューリップ賞を快勝したナミュールや、2歳女王サークルオブライフなどの強豪を撃破し、見事桜の女王...
皐月賞出走のドウデュース、武豊騎手とのコンビで凱旋門賞へ昨年の最優秀2歳牡馬で、今週の皐月賞に出走するドウデュース(牡3、友道康夫厩舎)が、10月2日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)に登録することが明らかになった。12日、同馬を管理す...
阪神牝馬Sのアカイトリノムスメは右後肢跛行で除外、次走は未定9日に阪神競馬場で行われた阪神牝馬ステークスに出走予定だったアカイトリノムスメ(牝4、国枝栄厩舎)は、直前まで1番人気だったが、馬場入場時に右後肢跛行を発症したため、競走除外となった。 詳しい状態については明かされておら...
【桜花賞2022】歴代最多5勝の武豊騎手、ウォーターナビレラで兄弟G1初制覇なるか?今週はいよいよ桜の女王決定戦「桜花賞」が開催。例年中心となるのはトライアル・チューリップ賞の上位組。今年はそのチューリップ賞をメンバー上がり3F最速33秒9の末脚で差し切ったナミュールが人気の中心となりそうだが、今回注目...
【宝塚記念2022】有力馬が次々に参戦を表明!大阪杯覇者ポタジェやドバイの勝ち組パンサラッサなど大阪杯組が次々に宝塚記念への参戦を表明。大阪杯の1着馬ポタジェは6日に放牧に出て、次走は6月26日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1、阪神・芝2200m)を視野に入れていることが判明。6日、同馬を管理する友道調教師が明...
【海外競馬】サクソンウォリアー産駒が待望の初勝利!現地時間3日、フランスのルリオンダンジェ競馬場で行われたメルシエヴァンデS(芝1100m)を、H.ルブーク騎手が騎乗したサクソンウォリアー産駒のサーセッド(牡2、J.ボワナール厩舎)が優勝した。父サクソンウォリアーにとっ...
重賞10勝のケイティブレイブが引退、種牡馬へ2018年のJBCクラシックや、同年の川崎記念、2017年の帝王賞など重賞を10勝したケイティブレイブ(牡9、清水英克厩舎)が、30日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退した。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーショ...
【皐月賞2022】JRA登録馬21頭を発表!ドウデュースやキラーアビリティなどが登録JRAは3日、4月17日(日)に中山競馬場で行われる「第82回皐月賞」(G1、芝2000m)の登録馬21頭を発表した。登録馬には、昨年最優秀2歳牡馬を受賞したドウデュースや、ホープフルSの勝ち馬キラーアビリティ、無傷で東...