
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【大阪杯2022予想】令和のサイレンススズカ?ジャックドール小細工なしの真っ向勝負か今年の大阪杯に出走する注目の上がり馬、ジャックドール。破竹の5連勝、圧巻のレコードタイムで金鯱賞を制し、一気にG1の舞台へと上がってきたモーリス産駒期待の1頭です。 初のG1挑戦、阪神は未勝利戦以来1年ぶり、4歳世代最強...
三冠牝馬デアリングタクト、ヴィクトリアマイルで復帰我で長期戦線離脱していた三冠牝馬のデアリングタクト(牝5、杉山晴紀厩舎)の実戦復帰のメドが立った。岡田スタッドグループの岡田牧雄代表が、5月15日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(G1、芝1600m)を復帰戦とし...
【大阪杯2022】勢いある4歳世代!エフフォーリア、世代の活躍刺激になるか?今週はハイレベルなメンバーが集う春の芝中距離チャンピオン決定戦「大阪杯」が開催。有馬記念などG1・3勝を挙げ、年度代表馬に輝いたエフフォーリアがいよいよ古馬としての始動戦を迎える。 先週はドバイのメイダン競馬場で行われた...
浦和競馬が2つの“支援レース”実施を発表、「ウクライナ避難民支援」と「新型コロナウイルス感染症対策支援」埼玉県浦和競馬組合は29日、2つの“支援レース”を実施することを発表した。1つはウクライナ避難民支援のためのレース、そしてもう1つは新型コロナウイルス感染症支援レースだ。 ウクライナ避難民への支援レースは、4月27日に行...
高松宮記念4着のトゥラヴェスーラ、レース中に鼻出血を発症していた先週27日に中京競馬場で行われた高松宮記念に出走したトゥラヴェスーラ(牡7、高橋康之厩舎)は、勝ち馬と0秒1差の4着に好走。しかし競走中に鼻出血を発症していたことが判明。JRAがホームページで発表した。「鼻出血による出走...
【高松宮記念2022予想】条件が厳しすぎる?サリオス、増えすぎた“馬体重”と“距離”の不安朝日杯FSの勝ち馬、香港マイル・3着とマイルG1戦線で活躍してきたサリオス。昨年12月の香港マイル・3着後は戦列を離れていたが、復帰戦はまさかの1200m。「体形とフットワークが短距離向き」と堀師がコメントしており、立派...
【ドバイゴールデンシャヒーン予想2022】レッドルゼル、昨年以上の好条件!ドバイWCデーの第6レースは「ドバイゴールデンシャヒーン」(以下、ドバイGS)。日本からはレッドルゼルとチェーンオブラブの2頭が参戦するが、大将格は昨年2着のレッドルゼルだろう。 昨年のドバイGSは勝ち馬が逃げ切る展開を...
西田雄一郎調教師がJRA初勝利!開業12戦目で初勝利21日の中山7R(4歳以上1勝クラス)で、戸崎圭太騎手騎乗のリリーブライト(牡4)が勝利した。管理する西田雄一郎調教師は開業初勝利を飾った。 西田師は2020年12月31日付で騎手を引退。今年の3月1日付で厩舎を開業し、...
【ドバイWC予想2022】昨年2着のチュウワウィザード、米国ダート王者ライフイズグッドを降して雪辱果たせるか?今週26日はドバイのメイダン競馬場で「ドバイワールドカップデー」が開催されます。9Rでは「ドバイワールドカップ」が行われますが、何と言っても注目は昨年2着のチュウワウィザード。 昨年は好スタートを決めて好位から粘り強く走...
2023年のJBCは大井競馬場での開催に、2歳優駿は引き続き門別NAR(地方競馬全国協会)はJBC実行委員会を開き、2023年の第23回JBC競走実施概要が決定。 2023年のJBC競走はJBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシックの3競走が大井競馬場で、JBC2歳優...