
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
C.ルメール騎手が19日から復帰、隔離終了を自身のツイッターで表明サウジアラビア遠征から帰国後、PCR検査を受け新型コロナウィルスの陽性反応が出たC.ルメール騎手が、19日から復帰することが明らかになった。自身のツイッターで発表した。 ルメール騎手は先週から隔離生活を続けていたが、隔離...
JRAがドバイワールドカップデー2022の招待を受諾した所属馬23頭を発表JRAは14日、3月26日(土)にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーに選出され、招待を受諾したJRA所属馬を以下のように発表した。また、ドバイゴールデンシャヒーン、ドバイターフ、ドバイシーマクラシッ...
G1馬タイムフライヤーが川崎競馬へ移籍、今後はかしわ記念か川崎マイラーズへ2017年のホープフルSの勝ち馬で、前走のフェブラリーS・5着だったタイムフライヤー(牡7、橋口慎介厩舎)が、3月10日付で競走馬登録を抹消。今後は地方の川崎競馬へ移籍することが明らかになった。所有するサンデーレーシング...
海外ダートG1制覇を果たしたマルシュロレーヌが引退、繁殖馬に昨年11月のブリーダーズカップディスタフを制し、日本馬として初めて海外ダートG1を制したマルシュロレーヌ(牝6、矢作芳人厩舎)が、3月9日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが発表した...
【阪神スプリングジャンプ2022】オジュウチョウサン、叩き台でも問答無用で“買い”か?今週は今年初の障害重賞「阪神スプリングJ」が阪神競馬場で開催。オジュウチョウサンがしばらく勝ち星から遠ざかったことで、長らく君臨していた王座からいよいよ退く時が来たかのように思えましたが、前走の中山大障害で見事復活Vを達...
馬主ジャンポケ斉藤の「オマタセシマシタ」、4月デビューへ向けて能検受験3月10日、門別競馬場にてホッカイドウ競馬の競走能力・発走調教検査が実施される。受験馬で注目されるのは何と言っても芸人・ジャングルポケットの斉藤慎二氏が所有するオマタセシマシタ(牝2、田中淳司厩舎)だ。 ゲート練習や坂路...
パンサラッサはドバイターフへ、鞍上は吉田豊騎手前走の中山記念を2馬身半差で逃げ切ったパンサラッサ(牡5、矢作芳人厩舎)が、UAE・メイダン競馬場で行われるドバイターフ(G1、芝1800m)へ向かうことが明らかになった。同馬が所属する広尾サラブレッド倶楽部が発表した。...
C.ルメール騎手がコロナ陽性、体調の低下は見られず病気のため、5~6日に中山で騎乗予定だった計8鞍が乗り替わりとなったC.ルメール騎手が、新型コロナウィルスの陽性反応が出たことが明らかになった。4日、ルメール騎手が自身のツイッターを更新し、PCR検査を受け陽性反応が出た...
【弥生賞ディープインパクト記念2022】リューベックの逃走劇なるか?今週は皐月賞へのステップレース「弥生賞」が中山競馬場で開催。過去10年で馬単万馬券が4回と、波乱傾向は強めの一戦です。基本的には前目が有利な中山の2000m、かつ開幕2週目の馬場となれば先行勢がまずは有力。11頭立ての少...
C.ルメール騎手、病気のため5・6日は全て乗り替わりJRAは3日、JRA騎手のC.ルメール騎手が病気のため、5~6日に中山で騎乗予定だった計8鞍が乗り替わりとなったことを発表した。 ルメール騎手は先月末、サウジアラビアで行われたサウジCデーの諸競走で日本調教馬で4勝を挙げ...