
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【地方競馬】売り上げは絶好調!東京大賞典は1億円、帝王賞は8000万円に増額地方競馬では令和4年度の開催日程などが各主催者から順次発表され、先日1日には南関東重賞の賞金等が決定し、発表された。 12月29日の東京大賞典の1着賞金は2000万円増額されて1億円へ、Jpn1競走では川崎記念が同じく2...
エフフォーリア4日に帰厩、予定通り大阪杯へ昨年の皐月賞と天皇賞・秋、有馬記念を制し、JRAの年度代表馬に選出されたエフフォーリア(牡4、鹿戸雄一厩舎)が、4日に帰厩することが明らかになった。帰厩後順調なら、予定通り4月3日に行われる大阪杯(G1、阪神・芝2000...
引退した藤沢和雄元調教師、3月からJRAアドバイザーに就任JRAは1日、 2月28日をもって定年引退した藤沢和雄元調教師と、3月からアドバイザリー契約を結んだことが明らかになった。同日、JRAが公式ホームページで発表した。 アドバイザリー契約については「中央競馬の安全かつ円滑な...
JRAの名牝ビワハイジ死す、29歳老衰1995年の阪神3歳牝馬S(現阪神JF)を制し、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬(現最優秀2歳牝馬)を受賞したビワハイジが老衰のため25日、けい養先の北海道安平町のノーザンファームで亡くなったことが明らかになった。26日、J...
O.マーフィー騎手が14か月間の騎乗停止、二度に渡るコロナ規定違反とアルコール検出昨年の米ブリーダーズCディスタフを制し、3年連続でイギリスレーシングを獲得したO.マーフィー騎手が、新型コロナとアルコールの規定違反により、BHA(英国競馬統括機構)から14か月間の騎乗停止処分を受けたことが明らかになっ...
カナダで大活躍中の福元大輔騎手、米重賞初制覇達成!現地時間20日、カナダを拠点に活躍する日本人の福元大輔騎手が、米サンタアニタ競馬場で行われた米G3・サンシメオンS(芝1300m)で、2番人気のバラーザ(牡4)に騎乗し優勝。米国重賞初制覇を果たした。 当初はJ.ヴェラス...
亡き勝ち馬が失格処分、ケンタッキーダービー1着のメディーナスピリットが優勝取り消し昨年の5月1日に米チャーチルダウンズ競馬場で行われたケンタッキーダービーで1位に入線したメディーナスピリット(B.バファート厩舎)の優勝が取り消しとなったことが明らかになった。これにより、2着だったマンダルーン(牡4、B...
フェブラリーS・3着のソダシ、気になる次走は?先週のフェブラリーSで二度目のダート挑戦ながら3着に好走したソダシ。ダートでもやれることを証明した形にはなりましたが、レース内容を掘り下げていくとやはりこの馬は「芝」の「マイル」が合うという見方がより強くなった一戦でもあ...
【中山記念2022】ダノンザキッド、まずは“自分との戦い”か?今週は“スーパーG2”の異名を持つ重賞「中山記念」が開催。2020年のホープフルSの覇者で、今回唯一のG1馬となるダノンザキッドが主力となりそうです。 ホープフルS勝利後は勢いが落ちていたものの、秋は富士Sで骨折明けなが...
リヤンドファミユ産駒がJRA初V!エアフォースワンが未勝利戦快勝20日の小倉1R(3歳未勝利)で、3番人気のエアフォースワン(牡3、大根田裕之厩舎)が1着となり、この勝利によりリヤンドファミユ産駒は2世代でJRA初勝利を果たした。 エアフォースワンは父リヤンドファミユ、母レディラック...