
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【フェブラリーS予想2022】8歳インティ、逃走劇ある19年覇者のインティは、復権を狙って今年四度目の同レース参戦。 2019年は逃げ切っての快勝でしたが、昨年はこれまでの先行策から一転して後方3,4番手に控えての競馬を展開しました。しかし、道中掛かってラストはもたず、6着...
【フェブラリーS2022】“白毛の女王”ソダシ、距離短縮&東京替わりはプラス21年の最優秀3歳牝馬の白毛馬ソダシは、真価を問われるダート2戦目。 芝・ダートG1制覇を懸けた前走のチャンピオンズCは、ダートの猛者たちに返り討ちにされ12着と大敗。ダートでも果敢に逃げていく競馬っぷりから、ダートでも...
京成杯1着のオニャンコポン、皐月賞へ1月16日に中山競馬場で行われた京成杯(G3、芝2000m)を快勝し、重賞初制覇を果たしたオニャンコポン(牡3、小島茂之厩舎)が、4月17日に中山競馬場で行われる皐月賞(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。...
AJCC・6着のオーソクレース、屈腱炎で1年前後の休養1月23日に中山競馬場で行われたアメリカJCCで6着だったオーソクレース(牡4、久保田貴厩舎)が右前脚の浅屈腱炎を発症したことが判明。15日にキャロットクラブがホームページで発表した。 3月26日に中山競馬場で行われる日...
【京都記念2022予想】ユーバーレーベンの2つの不安材料とは?阪神競馬の日曜メインは「京都記念」。後にG1戦線で活躍する馬を多く輩出している歴史ある一戦です。今年のメンバーだと、昨年オークスを勝ったユーバーレーベンが主力と見られます。 前走のジャパンCはコントレイルをマークしながら...
ソーヴァリアントが骨折、手術へ2021年のチャレンジCの覇者、ソーヴァリアント(牡4、大竹正博厩舎)が、右第3中足骨を骨折したことが分かった。8日、社台サラブレッドクラブがホームページで発表した。 美浦トレセンでのキャンター調整時に右後肢の歩様に違和...
新種牡馬31頭がラインアップ、社台SSで種牡馬展示会コントレイルなど4頭の新種牡馬を迎え入れた社台スタリオンステーションの種牡馬総合展示会が8日、午前午後に分かれた2部制で開催された。 新種牡馬として導入されたヴァンゴッホ、サブノジュニア、サンライズソアなど21頭の種牡馬...
JRA藤沢和雄調教師ら、7人の調教師が引退JRAは8日、2月28日をもって7名の調教師が引退することを発表した。1988年の開業から今月6日現在で歴代2位のJRA通算1563勝を挙げ、G1・34勝など数々の大記録を打ち立てた名調教師・藤沢調教師をはじめ、JRA重...
現役4人目となるJRA女性騎手の今村聖奈騎手ら、10人の騎手が合格JRAは8日、2022年度の新規騎手免許試験の合格者を発表した。現役4人目となるJRA女性騎手の今村聖奈さんや、JRA騎手の小牧太騎手を父に持つ小牧加矢太さんを含む10人が合格した。合格者は以下の通り。なお、新人騎手は3...
兵庫の“アイドルジョッキー”佐々木世麗騎手が新子雅司厩舎から中塚猛厩舎へ所属変更兵庫県競馬組合は7日、兵庫競馬初の女性騎手・佐々木世麗(19、園田)の所属が、新子雅司厩舎から中塚猛厩舎へ変更になったと発表した。 佐々木騎手は1月4日の園田競馬での騎乗を最後に体調不良のために休養。復帰時期については現...