
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
西田雄一郎調教師がJRA初勝利!開業12戦目で初勝利21日の中山7R(4歳以上1勝クラス)で、戸崎圭太騎手騎乗のリリーブライト(牡4)が勝利した。管理する西田雄一郎調教師は開業初勝利を飾った。 西田師は2020年12月31日付で騎手を引退。今年の3月1日付で厩舎を開業し、...
【ドバイWC予想2022】昨年2着のチュウワウィザード、米国ダート王者ライフイズグッドを降して雪辱果たせるか?今週26日はドバイのメイダン競馬場で「ドバイワールドカップデー」が開催されます。9Rでは「ドバイワールドカップ」が行われますが、何と言っても注目は昨年2着のチュウワウィザード。 昨年は好スタートを決めて好位から粘り強く走...
2023年のJBCは大井競馬場での開催に、2歳優駿は引き続き門別NAR(地方競馬全国協会)はJBC実行委員会を開き、2023年の第23回JBC競走実施概要が決定。 2023年のJBC競走はJBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシックの3競走が大井競馬場で、JBC2歳優...
C.ルメール騎手が19日から復帰、隔離終了を自身のツイッターで表明サウジアラビア遠征から帰国後、PCR検査を受け新型コロナウィルスの陽性反応が出たC.ルメール騎手が、19日から復帰することが明らかになった。自身のツイッターで発表した。 ルメール騎手は先週から隔離生活を続けていたが、隔離...
JRAがドバイワールドカップデー2022の招待を受諾した所属馬23頭を発表JRAは14日、3月26日(土)にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーに選出され、招待を受諾したJRA所属馬を以下のように発表した。また、ドバイゴールデンシャヒーン、ドバイターフ、ドバイシーマクラシッ...
G1馬タイムフライヤーが川崎競馬へ移籍、今後はかしわ記念か川崎マイラーズへ2017年のホープフルSの勝ち馬で、前走のフェブラリーS・5着だったタイムフライヤー(牡7、橋口慎介厩舎)が、3月10日付で競走馬登録を抹消。今後は地方の川崎競馬へ移籍することが明らかになった。所有するサンデーレーシング...
海外ダートG1制覇を果たしたマルシュロレーヌが引退、繁殖馬に昨年11月のブリーダーズカップディスタフを制し、日本馬として初めて海外ダートG1を制したマルシュロレーヌ(牝6、矢作芳人厩舎)が、3月9日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが発表した...
【阪神スプリングジャンプ2022】オジュウチョウサン、叩き台でも問答無用で“買い”か?今週は今年初の障害重賞「阪神スプリングJ」が阪神競馬場で開催。オジュウチョウサンがしばらく勝ち星から遠ざかったことで、長らく君臨していた王座からいよいよ退く時が来たかのように思えましたが、前走の中山大障害で見事復活Vを達...
馬主ジャンポケ斉藤の「オマタセシマシタ」、4月デビューへ向けて能検受験3月10日、門別競馬場にてホッカイドウ競馬の競走能力・発走調教検査が実施される。受験馬で注目されるのは何と言っても芸人・ジャングルポケットの斉藤慎二氏が所有するオマタセシマシタ(牝2、田中淳司厩舎)だ。 ゲート練習や坂路...
パンサラッサはドバイターフへ、鞍上は吉田豊騎手前走の中山記念を2馬身半差で逃げ切ったパンサラッサ(牡5、矢作芳人厩舎)が、UAE・メイダン競馬場で行われるドバイターフ(G1、芝1800m)へ向かうことが明らかになった。同馬が所属する広尾サラブレッド倶楽部が発表した。...