
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【シルクロードS予想2022】“危険過ぎる人気馬”メイケイエール、成長はあるか?高松宮記念を狙うスピード自慢たちが始動するのがこの「シルクロードS」。中でも注目を集めているのが、前走スプリンターズS・4着のメイケイエールです。 昨年のチューリップ賞では激しく頭を上げ、ほとんど制御不能な状態から3コー...
【根岸S予想2022】ソリストサンダーの2つの不安材料とは?フェブラリーSへ向けた最重要ステップレース「根岸S」がいよいよ開催。地力最上位は前走武蔵野Sを快勝したソリストサンダーでしょう。 レースでは中団外から正攻法の競馬で突き抜け、2着馬のエアスピネルに1馬身1/4差を付けて完...
JRA葵SがついにG3に!ニュージーランドTはG2格付けへ警告JRAは26日、日本グレード格付管理委員会による審査の結果、葵SのG3格付申請が承認されたことを発表した。同レースは昨年まで未格付けの重賞として行われていたが、これにより、本年度からG3競走として施行されることになる。葵...
馬主ジャンポケ斉藤、愛馬の馬名がついに決定!日本のお笑いトリオ・ジャングルポケットのメンバーでタレントの斉藤慎二氏が23日、自身のYoutubeチャンネルで動画を更新し、昨年10月に購入したジャングルポケット産駒であるハロウィーンの2020の馬名が決定したことを動...
アサヒライジングが死亡、日米G1・2着3回など国内外の牝馬G1戦線で活躍2006年のアメリカンオークスや2007年のクイーンSなどを制覇したアサヒライジングが、23日に引退馬協会の預託先であるホーストラストで死亡したことが明らかになった。24日に、同協会の事務局が発表した。放牧地で右膝上部を...
JRAがウインズ等のレース映像等提供の取りやめJRAは20日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、1月22日(土)から2月13日(日)まで、ウインズ・パークウインズ・J-PLACEにおけるレース映像等の提供を取りやめることを発表した。 購入者の購入後の速やかな帰宅...
【香港スチュワーズC】ワイククが優勝!ゴールデンシックスティの連勝止まる現地時間23日、香港のシャティン競馬場で行われたスチュワーズカップ(G1、芝1600m)で、3番人気ワイクク(セ7、J.サイズ厩舎)が優勝した。 昨年の香港マイルまで16連勝を果たし、今回単勝オッズ1.1倍を切る圧倒的1...
【TCK女王盃2022】テオレーマ、得意舞台で連勝を期す26日(水)は大井競馬場で牝馬限定の地方交流重賞「TCK女王盃」が開催。中心となるのは何と言っても昨年のJBCレディスクラシックを制したテオレーマ(牝5、石坂公一厩舎)でしょう。 レースでは中団待機から4コーナーで先頭集...
【アメリカJCC予想2022】アンティシペイト✕大野拓弥騎手、“単騎逃げ”見せるか?今週末は中山競馬の締めくくりとなる重賞「アメリカジョッキーカップ」が開催。今後の中・長距離戦線を展望するうえで、必見の一戦と言えます。 注目しているのは、中距離からクラシックディスタンスあたりがベストと見ているアンティシ...
“白毛のアイドル”ソダシ、ドバイG1・2レースに登録2021度のJRA賞で最優秀3歳牝馬を受賞した白毛のソダシ(牝4、須貝尚介厩舎)が、3月26日にドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップ(G1、ダ2000m)とドバイターフ(G1、芝1800m)に登録したこと...