
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【東京大賞典2021予想】オメガパフュームに死角なし?本日は地方競馬の総決算「東京大賞典」が開催。同レース4連覇がかかったオメガパフュームが最大の焦点となりそうで、各メディアや専門誌の前評判を見ても、単勝オッズ1倍台の人気は間違いなさそうな気配だ。史上初の4連覇を達成し、来...
C.ルメール騎手、5年連続5度目のJRAリーディング受賞!リーディングトレーナーは中内田充正調教師28日に、2021年のJRAの全日程が終了した。2021年度のJRA各種リーディングがJRAの公式ホームページで発表された。2021年の中央競馬のリーディングジョッキーは、年間199勝(うち重賞17勝)を挙げたC.ルメー...
【ホープフルS予想2021】武豊、JRA・G1完全制覇まであと「1つ」!いよいよ中央競馬も今日でラスト。キャリアの少ない2歳戦ということで、走ってみるまで判らないところがあるというのが悩ましいところ。 そんな中でも近日急激に注目を集め始めたのが、武豊騎手が騎乗するキズナ産駒の2歳馬アスクワイ...
【有馬記念2021予想】“令和のツインターボ”パンサラッサ、大逃げ決めるか?前走の福島記念を逃げ切り、重賞初勝利を果たしたパンサラッサ。1000m通過57秒3という超ハイペースで逃げ、そのまま後続に影を踏ませず4馬身差を付けて押し切る圧巻の勝ちっぷりだった。これは93年の七夕賞を逃げ切った“快速...
【有馬記念2021予想】「1番人気」、「リピーター」、「5歳」は全て“買い”条件暮れの中央競馬の風物詩「有馬記念」がいよいよ今週末に迫ってきた。ホープフルSが実質今年ラストの重賞となるが、「年末の大一番」と言えばやはりこのレース。普段競馬をやらない方でも、“このレースを当てて年を越したい”という想い...
【有馬記念2021予想】ハイレベル3歳世代、暮れの大一番も古馬の壁を打ち破るか?今年の中央競馬も残すところあと3日。年末のグランプリ・有馬記念には、天皇賞(秋)を制したエフフォーリア、菊花賞を鮮やかに逃げ切ったタイトルホルダーなど、注目の3歳世代の有力どころがエントリーしてきた。 中でも注目を集める...
安田記念制したダノンキングリーが引退、種牡馬入り今月12日に香港のシャティン競馬場で行われた香港マイル(8着)でラストランを迎えたダノンキングリー(牡5、萩原清厩舎)が22日、同日付で競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。管理する萩原調教師が同日発表...
JRAダノンスマッシュ、ブリーダーズSSで種牡馬入り昨年の香港スプリントで父子制覇を果たし、今年は高松宮記念を勝利しG1連勝を達成したダノンスマッシュ(牡6、安田隆行厩舎)が、来春から北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬入りすることが20日、決まっ...
JRA福永祐一騎手は年内に手術、復帰は未定今月12日に香港のシャティン競馬場で行われた香港スプリント(G1、芝1200m)で落馬し、左鎖骨を骨折した福永祐一騎手は京都市内の病院で再検査を受け、年内に手術することが決まった。幸いにも脳や内臓に大きな異常はなく、香港...
【朝日杯FS予想2021】武豊騎手✕ドウデュース、JRAG1完全制覇にリーチなるか?今年9月に小倉競馬場の2歳新馬戦でデビューしたドウデュース。レースは好位を追走し、直線では抜け出して叩き合いに競り勝つ好内容。続く前走のアイビーSではプラス12kgとやや太めでしたが、スローペースを好位で我慢し、直線抜け...