
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
フェブラリーS・3着のソダシ、気になる次走は?先週のフェブラリーSで二度目のダート挑戦ながら3着に好走したソダシ。ダートでもやれることを証明した形にはなりましたが、レース内容を掘り下げていくとやはりこの馬は「芝」の「マイル」が合うという見方がより強くなった一戦でもあ...
【中山記念2022】ダノンザキッド、まずは“自分との戦い”か?今週は“スーパーG2”の異名を持つ重賞「中山記念」が開催。2020年のホープフルSの覇者で、今回唯一のG1馬となるダノンザキッドが主力となりそうです。 ホープフルS勝利後は勢いが落ちていたものの、秋は富士Sで骨折明けなが...
リヤンドファミユ産駒がJRA初V!エアフォースワンが未勝利戦快勝20日の小倉1R(3歳未勝利)で、3番人気のエアフォースワン(牡3、大根田裕之厩舎)が1着となり、この勝利によりリヤンドファミユ産駒は2世代でJRA初勝利を果たした。 エアフォースワンは父リヤンドファミユ、母レディラック...
【フェブラリーS予想2022】8歳インティ、逃走劇ある19年覇者のインティは、復権を狙って今年四度目の同レース参戦。 2019年は逃げ切っての快勝でしたが、昨年はこれまでの先行策から一転して後方3,4番手に控えての競馬を展開しました。しかし、道中掛かってラストはもたず、6着...
【フェブラリーS2022】“白毛の女王”ソダシ、距離短縮&東京替わりはプラス21年の最優秀3歳牝馬の白毛馬ソダシは、真価を問われるダート2戦目。 芝・ダートG1制覇を懸けた前走のチャンピオンズCは、ダートの猛者たちに返り討ちにされ12着と大敗。ダートでも果敢に逃げていく競馬っぷりから、ダートでも...
京成杯1着のオニャンコポン、皐月賞へ1月16日に中山競馬場で行われた京成杯(G3、芝2000m)を快勝し、重賞初制覇を果たしたオニャンコポン(牡3、小島茂之厩舎)が、4月17日に中山競馬場で行われる皐月賞(G1、芝2000m)へ向かうことが明らかになった。...
AJCC・6着のオーソクレース、屈腱炎で1年前後の休養1月23日に中山競馬場で行われたアメリカJCCで6着だったオーソクレース(牡4、久保田貴厩舎)が右前脚の浅屈腱炎を発症したことが判明。15日にキャロットクラブがホームページで発表した。 3月26日に中山競馬場で行われる日...
【京都記念2022予想】ユーバーレーベンの2つの不安材料とは?阪神競馬の日曜メインは「京都記念」。後にG1戦線で活躍する馬を多く輩出している歴史ある一戦です。今年のメンバーだと、昨年オークスを勝ったユーバーレーベンが主力と見られます。 前走のジャパンCはコントレイルをマークしながら...
ソーヴァリアントが骨折、手術へ2021年のチャレンジCの覇者、ソーヴァリアント(牡4、大竹正博厩舎)が、右第3中足骨を骨折したことが分かった。8日、社台サラブレッドクラブがホームページで発表した。 美浦トレセンでのキャンター調整時に右後肢の歩様に違和...
新種牡馬31頭がラインアップ、社台SSで種牡馬展示会コントレイルなど4頭の新種牡馬を迎え入れた社台スタリオンステーションの種牡馬総合展示会が8日、午前午後に分かれた2部制で開催された。 新種牡馬として導入されたヴァンゴッホ、サブノジュニア、サンライズソアなど21頭の種牡馬...