
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
JRAラヴズオンリーユーとマルシュロレーヌ、米年度表彰“エクリプス賞”の最終候補に現地時間の15日、米競馬の年度代表表彰である2021年のエクリプス賞の最終候補が同賞のホームページで発表され、BCディスタフを制した日本馬のマルシュロレーヌが最優秀ダート古牝馬に、BCフィリー&メアターフを制した...
JRAダノンファンタジーが引退、繁殖馬に2018年の阪神JFや、ローズSなどを制したダノンファンタジー(牝6、中内田充正厩舎)が、1月14日付で競走馬登録馬を抹消し、現役を引退した。今後は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港で繁殖馬となる予定。 ダノンファンタ...
2017年のマイルCS覇者ペルシアンナイトが引退、今後は乗馬に2017年のマイルCSを制したG1馬のペルシアンナイト(牡8、池江泰寿厩舎)が、現役を引退することが明らかになった。13日、同馬を所有するG1レーシングが公式ホームページで発表した。 ペルシアンナイトは2016年8月にデ...
引退予定だったオメガパフューム、まさかの“出戻り”で電撃復帰!昨年末に行われた東京大賞典を勝利し、史上初のG1・4連覇を果たしたオメガパフューム(牡7、安田翔厩舎)は、同レースを最後に引退。今春からは北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りする予定だったが、急転し現役を続行す...
2021年度JRA賞決定!年度代表馬はエフフォーリアJRAは11日、2021年度のJRA賞を発表した。同日、「2021年度JRA賞」受賞馬選考委員会が開催され、記者投票の結果に基づき、年度代表馬・競走馬各部門の受賞馬が決定した。 年度代表馬には、皐月賞、天皇賞(秋)、有馬...
JRA永野猛蔵騎手、負傷で乗り替わり9日の中山3R・3歳未勝利(ダ・1200m)に出走予定だったセイタード(牡3、伊藤圭三厩舎)が、スタートのゲートをくぐり、枠外に跳び出した。その際にキ甲部打撲傷を発症し、競走除外となった。鞍上の永野猛蔵騎手もこの際に負傷...
2018年のダービー馬ワグネリアンが病死2018年のダービー馬、ワグネリアン(牡7)が、体調を崩して栗東トレセン診療所で病死したことが明らかになった。5日、同馬を管理する友道康夫調教師が発表した。 同馬は昨年11月に東京競馬場で行われたジャパンカップで18着後...
【ニューイヤーS予想2022】先行力が勝利への鍵?エントシャイデン再度の激走期待今週の中山土曜メインは、芝1600mで行われるリステッド戦「ニューイヤーS」だ。金杯レースを回避してこちらへ駒を進めてきた馬も何頭かおり、前々から注目していた馬の参戦も多く見逃したくはない一戦だ。 中でも注目しているのは...
JRAアンドラステが引退、左前脚の球節炎により先日4日に中京競馬場で行われた京都金杯を回避しいたアンドラステ(牝6、中内田充正厩舎)が、左前脚のけいじん帯炎を発症し、近日中に現役を引退することが明らかになった。5日、馬主である社台サラブレッドクラブがホームページで発...
JRA年間売上は前年比3.6%増、10年連続で前年比増!JRAは28日、21年度の中央競馬の売得金と入場者数を発表した。売得金は、前年比3.6%増の3兆911億1202万5800円で、10年連続で前年比増を達成した。3兆円を超えるのは2003年以来18年ぶり。また、先日行われ...