
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
JRA有馬記念のファン投票第2回中間発表!1位はエフフォーリアJRAは2日、12月26日に中山競馬場で開催される第66回「有馬記念」(G1、芝2500m)の、ファン投票第2回中間発表の結果を公開した。有効件数は256,452件、有効得票数は2,211,298票となった。昨年に続き今...
インディチャンプ、香港マイルで引退。種牡馬入り12月12日に香港のシャティン競馬場で行われる香港マイル(G1、芝1600m)に出走予定のインディチャンプ(牡6、音無秀孝厩舎)が、同レースを最後に現役を引退することが明らかになった。繋養先などは未定だが、その後は種牡馬...
キセキ、有馬記念で引退。種牡馬へ12月26日に中山競馬場で行われる有馬記念(G1、芝2500m)に出走予定のキセキ(牡7、辻野泰之厩舎)が、同レースを最後に現役を引退することが明らかになった。その後は北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーション...
カレンブーケドールが引退、繁殖入り先週のジャパンカップを軽度の繋靱帯炎のため回避したカレンブーケドール(牝5、国枝栄厩舎)が、現役を引退し、繁殖入りすることが明らかになった。30日、国枝調教師が明かした。 今後は来年1月に開催されるアメリカJCC(G2、...
コントレイルの種付料は1200万円、父ディープインパクトの初年度種付料金と同金額11月28日に東京競馬場で行われたジャパンカップ(G1、芝2400m)を快勝し、現役を引退したコントレイル(牡4、矢作芳人厩舎)の2022年度の種付料金が、1200万円に設定されたことが明らかになった。30日、社台スタリ...
中央・地方・海外で活躍したマテラスカイが引退、種牡馬入り11月6日にアメリカのデルマー競馬場で行われたBCスプリント(G1、ダ1200m)で5着だったマテラスカイ(牡7、森秀行厩舎)が、28日付けでJRAの競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。今後は北海道日...
来日中のR.ムーア騎手、裁判出廷のため短期免許取得を断念先週行われたジャパンCに騎乗するため来日していたR.ムーア騎手は、次週に向けて短期免許の取得を予定していたが、2016年に起きた落馬事故で裁判証人になるため、取得を断念し急遽帰国することが明らかになった。 裁判は2016...
JRAジャパンC(2021)の狙い目は外国馬?ブルーム✕R.ムーア、16年ぶりの外国馬Vへ虎視眈々今年のジャパンCは3頭の外国馬が参戦。外国馬の参戦が少なかった近年のジャパンCだったが、今年は久しぶりに国際色豊かなレースとなりそうだ。 中でも筆者が注目しているのはアイルランドの伯楽A.オブライエン調教師が送り込むブル...
【ジャパンC予想2021】コントレイル、余力残さずメイチ仕上げ今回のジャパンCを最後に現役を引退するコントレイル。昨年のジャパンCは最強牝馬アーモンドアイに屈し2着に惜敗、続く大阪杯は馬場に泣いて3着、前走の天皇賞(秋)は皐月賞馬のエフフォーリアに敗れ2着と、無敗で三冠達成以降は勢...
G1・2勝のワールドプレミアが引退、種牡馬入り2019年の菊花賞馬ワールドプレミア(牡5、友道康夫厩舎)が、11月25日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが発表した。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬入りす...