
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
JRA有馬記念のファン投票、いよいよ18日からスタート12月26日に中山競馬場で行われる第66回有馬記念(G1、芝2500m)のファン投票が、いよいよ11月18日からスタートする。最終投票締め切りは12月5日予定。 ファン投票は、出走させたいと思う3歳以上のJRA所属の現役...
【ジャパンC2021】コントレイルVSシャフリヤール、“世代の強豪対決”に注目!先日、ジャパンCの最終登録馬がJRAより発表され、外国馬3頭を含む21頭がエントリーした。注目のカードは無敗で三冠を達成したコントレイルと、今年のダービー馬・シャフリヤールの対決だろう。 コントレイルは、前走の天皇賞秋で...
大井競馬場初の左回りレース、名称は「Make New Way賞」東京シティ競馬は、今週19日に実施する大井競馬場初の左回りレースの名称を発表。競走名称は「Make New Way賞」。付加名称は「最後の直線を左から右へ」となっている。 これまで東京シティ競馬は右回りのみでレースを行っ...
【ジャパンC2021】武豊騎手はジャパン、R.ムーア騎手はブルームに騎乗10月28日に東京競馬場で行われるジャパンCに、予備登録があった外国馬のうち、3頭の関係者からはすでに招待の受諾があった。そのうち、愛国から来日するA.オブライエン厩舎のジャパン(牡5)には武豊騎手、ブルーム(牡5)には...
障害の期待馬クリップスプリンガが予後不良14日に福島競馬場で行われた4R・3歳以上障害未勝利に出走したクリップスプリンガ(牡7、岩戸孝樹厩舎)は、道中スムーズな飛越でレースを進めていたものの、4コーナーで追い出された際に左第1指関節の脱臼で競走を中止。その後予...
【ジャパンC2021登録馬】コントレイルなど18頭が登録馬JRAは14日、10月28日に東京競馬場で行われる「第41回ジャパンC」の登録馬を発表した。このレースがラストランとなる昨年の三冠馬コントレイルをはじめ、今年のダービー馬・シャフリヤール、悲願のG1制覇を狙うカレンブーケ...
【エリザベス女王杯2021予想】レイパパレは“危険な人気馬”か?G1初挑戦となった大阪杯でコントレイル、グランアレグリアらの強敵を下してデビューから無傷の6連勝。一躍スターホースへ上り詰めたレイパパレだが、続く宝塚記念で3着と敗れて連勝はストップ。夏を休み、秋初戦のオールカマーでは4...
JRA藤田菜七子騎手、12月中京競馬から実戦復帰10月17日の新潟2Rで左鎖骨を骨折した藤田菜七子騎手が、12月4日に開幕される中京競馬で復帰予定であることが分かった。9日、師匠の根本康広調教師が明かした。 藤田騎手は10月19日、茨城県内の病院で自分の骨の一部を移植...
JRAソダシ、チャンピオンズCでダートに初挑戦10月17日に阪神競馬場で行われた秋華賞で10着に敗れたソダシ(牝3、須貝尚介厩舎)が、12月5日に中京競馬場で行われるチャンピオンズC(G1、ダ1800m)に向かうことが明らかになった。鞍上は引き続き吉田隼人騎手が務め...
【アルゼンチン共和国杯2021予想】距離延長が追い風になりそうな穴馬とは?近年は堅実な決着が目立っていたアルゼンチン共和国杯だが、昨年は人気薄が2頭絡んで波乱の決着。今年も断然1番人気が予想されるオーソリティ以外は甲乙つけ難いメンバー構成となっており、穴馬の激走も十分考えられそうだ。 中でも穴...