
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
宝塚記念連覇のクロノジェネシス、いざ凱旋門賞へ!27日に阪神競馬場で行われた「第62回宝塚記念」は、C.ルメール騎手が騎乗した1番人気のクロノジェネシスが、圧巻の末脚を披露し快勝。宝塚記念の連覇と同時に昨年の有馬記念を含むグランプリ3連覇を成し遂げた。 宝塚記念の前走...
【JRA宝塚記念2021】クロノジェネシス✕C.ルメール「前走ドバイ組は勝てない」“負のジンクス”を破れるか?15頭立てと今年はフルゲートを割ることになった宝塚記念。今年は、連覇&グランプリ3連勝がかかるクロノジェネシがファン投票1位を獲得し、1番人気の最有力候補となる。 昨年は春秋グランプリ制覇を果たすなど、古馬中距離路線で活...
笠松競馬、開催自粛を7月16日まで延長24日、名古屋国税局から笠松競馬関係者による所得税の申告漏れの指摘を受け、今年の1月から開催を自粛している笠松競馬が、開催自粛を7月16日まで延長することを発表した。延長理由は、再発防止策を策定して競馬の再開に向けて取り...
トラストが引退、乗馬へ2016年の札幌2歳ステークス(G3、芝1800m)の勝ち馬トラスト(牡7、長谷川浩大厩舎)が、本日24日付けで競走馬登録を抹消したことが明らかになった。同日、JRAが公式ホームページで発表した。今後は東京都世田谷区の馬...
JRA大竹正博師2カ月調教停止、管理馬から禁止薬物検出JRAは23日、昨年11月7日の東京4Rで1着となったソーヴァリアントから禁止薬物「カフェイン」が検出されたことを受け、第3回裁定委員会を行い、管理する大竹正博師に対して6月24日から8月23日までの調教停止処分とするこ...
ハーツクライが種牡馬引退、功労馬に現役時代、2005年の有馬記念で当時の無敗三冠馬ディープインパクトを下してG1初制覇を飾り、翌年はドバイSCを制したハーツクライ(牡20)が、今年の種付けは行わず、種牡馬を引退したことが明らかになった。 ハーツクライは2...
JRA、6月26日から全国的にウインズ等の営業再開JRAは20日、昨年2月29日の開催から首都圏での新型コロナウイルス感染症の感染状況等を踏まえて営業を休止していたウインズについて、26日以降は下記ウインズ等において勝馬投票券の発売を再開することを発表した。 営業が再開...
ピンクカメハメハが急死、レース中に急性心不全20日に東京競馬場で行われた第26回ユニコーンSに出走したピンクカメハメハ(牡3、森秀行厩舎)が、向正面で内ラチに衝突するように転倒して競走中止となった。急性心不全のため死亡した。 鞍上の北村宏司騎手は落馬し、馬場の内側...
JRA中山競馬場が7月初旬からコロナワクチンの集団接種会場に千葉県船橋市は17日、JRAが管理する中山競馬場が新型コロナウィルスワクチンの集団接種会場となることを発表した。 船橋市では、27日から市役所本庁舎及び北部公民館で新型コロナウイルスワクチンの集団接種を開始。これに伴い、...
2021年のダイヤモンドS覇者グロンディオーズが疝痛により予後不良今年の2月に東京競馬場で行われたダイヤモンドS(G3、芝3400m)を制し、重賞初制覇を果たしたグロンディオーズ(牡6、田村康仁厩舎)が、疝痛により急死したことが明らかになった。所属するサンデーサラブレッドクラブがホーム...