
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【神戸新聞杯結果2018】ワグネリアン優勝!9月23日(日)に阪神競馬場で開催された第66回神戸新聞杯は、藤岡康太騎手が騎乗する2番人気のワグネリアンが優勝した。勝ちタイムは2:25.6。 1/2差の2着はM.デムーロ騎手が騎乗する3番人気のエタリオウが入着し、さ...
【神戸新聞杯】ワグネリアン、藤岡康太騎手へ乗り替わり23日に阪神競馬場で開催される「神戸新聞杯」に出走予定であるワグネリアン(牡3、友道康夫厩舎)に騎乗する予定であった福永祐一騎手は、負傷のため藤岡康太騎手へと乗り替わりとなった。 福永騎手は16日の阪神6Rでスリーヘリオ...
【神戸新聞杯】福永祐一、医師の許可が出れば予定通りワグネリアンに騎乗16日に行われた阪神6Rにて、スリーヘリオスに騎乗していた福永祐一騎手はゴール入線後(15着)に落馬した。落馬負傷後も3つのレースで予定通りに騎乗したが、レース後に検査を行った結果、頭蓋骨骨折、気脳症。頭蓋骨骨折と診断さ...
【セントライト記念結果2018】ジェネラーレウーノ優勝!9月17日(月)に中山競馬場で開催された第72回朝日杯セントライト記念は、田辺裕信騎手が騎乗する4番人気のジェネラーレウーノが優勝した。勝ちタイムは2:12.1。 1馬身1/4差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する1番人気...
【フォワ賞結果2018】クリンチャー、最下位の6着に敗れる16日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(G2、芝2400m)に出走したクリンチャー(牡4、宮本博厩舎)は、最下位の6着に敗れた。 1着はヴァルトガイスト(牡4、A.ファーブル厩舎)が優勝した。勝ち...
福永祐一騎手、落馬。頭蓋骨骨折と診断16日に行われた阪神6Rにて、スリーヘリオスに騎乗していた福永祐一騎手はゴール入線後(15着)に落馬し、17日に予定していた全てのレースで乗り替わりとなった。 16日に落馬した後のレースでは騎乗していたが、レース後に改め...
【セントライト記念予想2018】レイエンダ、道中の位置取りがカギ菊花賞トライアルの「セントライト記念」が週末中山で開催される。 当サイトを含め各メディアの前評判を見ていると、今年は夏の上がり馬のレイエンダが人気を集めそうな気配。もともと春のクラシック候補として早くから注目されていた馬...
宝塚記念8着のキセキ、秋は毎日王冠から始動今年6月に阪神競馬場で行われた宝塚記念で8着に敗れたキセキ(牡4、中竹和也厩舎)は、当初は10月8日に京都競馬場で行われる京都大賞典(G2、芝2400m)を予定していたが、10月7日に東京競馬場で開催される毎日王冠(G2...
【トゥーレル賞結果2018】ラルク、最下位の8着に敗れる12日、フランスのパリロンシャン競馬場で行われたリステッド重賞のトゥーレル賞に出走した日本馬のラルク(牝5、松永幹夫厩舎)は、最下位の8着に敗れた。 優勝したのは1番人気のMrs Sippyで、勝ちタイムは2.36.62...
オジュウチョウサン、左トモ違和感。九十九里特別は回避障害G1で5勝をあげ障害界の王者として知られるオジュウチョウサン(牡7、和田正一厩舎)は今年7月、福島競馬場で行われた開成山特別(500万下、芝2600m)に出走し、見事に平地競走で初勝利をあげた。 次走については、9月...