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【フローラステークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

公開: 2026/04/23 13:41

中央競馬
【フローラステークス2026予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?

オークスへの優先出走権が与えられる「サンケイスポーツ賞フローラS」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。

ラフターラインズ(牝3、小笠倫弘厩舎)

4/22(水)美浦・W(良)6F82.4-5F66.5-4F52.3-3F37.4-1F11.3(馬なり)

D.レーン騎手を背に美浦のWコースで2頭併せ。古馬3勝クラスの僚馬エンセリオを2馬身先行させ、道中は落ち着いて追走。直線はスムーズにギアを上げ、ラスト1F11秒3の脚で楽について併入しました。1週前はWコースで2頭併せを行い、6F83.2-1F11.5をマークして先着。道中のラップもキレイで、しまいの時計も上々。馬なりながら併せ馬に手応え・伸びは優勢。ゲートの課題もレーン騎手とゲート練習を行い、入念に駐立を確認と死角無し。万全の態勢を整えてきており、陣営も自信ある好状態に仕上げてきたと見て良さそうです。

リアライズルミナス(牝3、橋口慎介厩舎)

4/23(木)栗東・坂路(良)4F52.0-3F37.7-2F24.6-1F12.4(馬なり)

栗東坂路で2頭併せ。古馬2勝クラスの僚馬リアライズルミナスを先行させ、坂では内からラスト1F12秒4の脚で伸びて併入。1週前は松山弘平騎手を背にCWコースで2頭併せを行い、6F80.0-5F64.5-4F50.1-3F35.9-1F11.4をマークして先着しました。全体時計は自己ベスト更新で、道中の操縦性も高く、しまいの反応と伸びも上々。時計・動きともに好内容の追い切りを消化しており、鞍上も桜花賞と皐月賞を制した絶好調の松山騎手に戻ってと、文句無しの条件が揃っています。

サムシングスイート(牝3、伊藤大士厩舎)

4/22(水)美浦・W(良)6F83.7-5F67.0-4F51.3-3F37.1-1F11.2(馬なり)

美浦のWコースで2頭併せ。併せ馬を先行させ、道中はゆったりと折り合いに専念。4コーナーで内に取り付き、ラスト1Fは11秒2の脚で伸びてクビ差遅れてゴール。1週前もWコースで2頭併せを行い、6F84.0-1F11.3をマークしてクビ差先着しました。飛びが大きく直線の伸びもゆったりと見えますが、先週・最終といずれも11秒代前半をマークしており、ゴール後もスピードを落とさずに伸びています。まだまだ余裕がありながらもこの動きと時計なら、本番のパフォーマンスも楽しみな1頭です。

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