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中野省吾騎手、夏はマカオで騎乗!南関東への復帰の意思は皆無2017年度の制裁数が15回を数えたこととその内容を加味されたことで、2018年度からの騎手免許が交付されず、騎手を引退した中野省吾氏が、マカオ競馬のライセンスを取得したことが明らかになった。4日に現地のマカオジョッキー...
キングカメハメハの後継種牡馬は大物候補多数?今年のオークスは1着アーモンドアイ、2着リリーノーブルともにキングカメハメハ系の産駒による決着となりました。それぞれロードカナロア、ルーラーシップという競走時代には距離適性に幅のあった産駒から更に広がりを見せる交配成績を...
オークス2着馬チェッキーノ2年ぶりに始動2016年のフローラステークスを優勝し、オークスではシンハライトにクビ差の2着まで肉薄したチェッキーノを皆さん覚えているだろうか?オークス後にはクイーンSを予定していたが、直前に屈腱炎を発症し長らく戦線を離脱していたが、...
金沢競馬の不正疑惑報道について先月8日、金沢競馬の第2レースと、先月29日の第5レースにおいて不自然なオッズが確認されたことで、石川県競馬事業局の竹本重久局長は22日に、金沢競馬の騎手や調教師に不正の有無に関する聞き取り調査を始めた。 同事業局による...
ディープインパクト産駒のスタディーオブマン、仏ダービー制覇3日、フランスのシャンティイ競馬場で行われたジョッケクルブ賞(G1、芝2100m)は、S.パスキエ騎手が騎乗するディープインパクト産駒のスタディーオブマン(牡3、P.バリー厩舎)が優勝した。 ジョッケクルブ賞はフランスの...
【エプソムC予想2018】2年のブランクなんのその!グリュイエール本格化の兆し今年も多種多彩な顔触れが集まったエプソムカップ。人気の優劣はあるものの、争覇圏内にいる馬は意外と多い。その中でも最も注目したいのが、本格化なったグリュイエールだ。 4歳の途中から6歳となる今年まで、屈腱炎が原因で長期休養...
【マーメイドS予想2018】牝馬重賞戦なら堅実、レイホーロマンス重賞初Vに期待抜けた存在がおらず、かなり混戦模様となっているエプソムカップ。このメンバーならどの馬が来てもおかしくないが、今回注目しているのはレイホーロマンスだ。 今年1月に重賞初挑戦となった愛知杯で2着に入着し、続く中山牝馬Sで3着...
【エプソムC予想2018】約2億円の高額馬サトノアーサー、まずは重賞初Vだ!2日、イギリスのエプソム競馬場で英ダービーが行われ、ブックメーカー各社に断然の1番人気のオッズに推されるほどの人気を集めたディープインパクト産駒のサクソンウォリアーは4着という結果に敗れました。ディープインパクト産駒によ...
【安田記念結果2018】モズアスコットG1初勝利!6月3日(日)に東京競馬場で開催された第68回安田記念は、C.ルメール騎手が騎乗する9番人気のモズアスコットが優勝した。勝ちタイムは1:31.3。 クビ差の2着は戸崎圭太騎手が騎乗する5番人気のアエロリットが入着し、さら...
【注目新馬】良血ブラヴァス、鞍上には意外性のある武豊起用2歳新馬戦においては、昔ならば大物の始動は秋以降という傾向があったものの、最近では6月からデビューさせていくのがトレンドとなっています。セレクトセールへのアピールのためといった大人の事情を抜きにしても、ダービーへの優先出...

