新着記事
【東海S予想2018】4歳となったローズプリンスダムの成長力に期待!21日(日)の中京メインは「東海ステークス」。勝った馬にはフェブラリーステークスの優先出走権が与えられるということもあり、2018年最初のG1を占う意味でも重要なレースと言えるでしょう。 今年は昨年のチャンピオンズカップ...
【AJCC予想2018】紅一点のトーセンビクトリー、適距離で巻き返しに期待!21日(日)の中山メインはアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)が開催されます。例年、春のG1戦線を狙う馬達の初戦となることが多いレースです。 ここで好走してG1戦線に矛先を狙ってくる陣営もいれば、ここでイマイチな結...
【若駒S予想2018】少頭数の出世レース。偉大な先輩、そして父に続けるか?今週土曜京都10レースで開催される若駒ステークスは、例年あまり頭数の揃わないながらも、大物を多数輩出しているレースです。過去5年でみても、ダービー馬マカヒキがここから飛躍、さらにその父ディープインパクトもここをステップに...
オルフェーヴル産駒とロードカナロア産駒のここまでの成績・傾向を徹底分析!昨年はオルフェーヴル、ロードカナロアという2頭の年度代表馬の新種牡馬産駒がデビューし話題となりました。ともに現役時代は大活躍した歴史的名馬です。同世代ながら父同士では対戦は叶いませんでしたが、産駒でその戦いが実現。多くの...
セダブリランテス、骨折。夏の復帰目指す今年のオープニングを飾る中山金杯(G2、芝2000m)を制したセダブリランテス(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は、左前脚の軽微な剥離骨折が判明したことが所属するシルクホースクラブの公式サイトで発表された。 今週中には北海道で...
【東海S予想2018】テイエムジンソクを倒すのはフレッシュなこのコンビか!?今年の堀厩舎は例年とは違っていると感じますが、皆さんはいかがでしょうか?まだ2週間に過ぎませんが、そう感じる理由は「日本人騎手の起用が増えた」ということ。堀厩舎と言えば短期免許を含め、有力馬に外国人騎手を多用し、合間に日...
キタサンブラック種付け料は500万。生産者の評価は意外にも低い?1月7日に京都競馬場で引退式を終え、今後は北海道の牧場で種牡馬としての生活を送る予定となっているキタサンブラック。 気になる初年度の種付け料は500万円でした。この金額については賛否両論あるようですが、通常の初年度種付け...
【AJCC2018】ブラックバゴ、鼻出血により回避21日(日)に中山競馬場で開催されるAJCCに出走を予定していたブラックバゴ(牡6、美浦・斎藤誠厩舎)が、17日(水)に行われた追い切り後に鼻出血発症し、出走を回避することになった。 Wコースで6F84.5秒をマークし順...
【東海S2018予想】大不振の6歳馬。穴党にとっては堪らない一戦?今週の中京競馬のメインは、GI・フェブラリーSのステップレースとなる「東海S」。 東海Sと言えば、暮れの中京ダ2300mという印象が強いのですが、現在の中京ダ1800mに落ち着いたのが5年前の2013年。そしてその5年の...
【AJCC予想2018】名手激突!善戦マンが覚醒のときを迎えるか?勝ち味が遅いと言えば、今では大種牡馬として名を残したステイゴールドの現役時代が最近では代表例としても挙げられるのではないでしょうか。そんなステイゴールドも、長らく勝てなかったかと思えば引退までに海外G1含む4つもの重賞勝...

