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【根岸S予想2018】1400mはベストの条件、キングズガードが差し比べを制す!勝ち馬にはフェブラリーSの優先出走権が与えられる根岸S。一昨年の勝馬モーニンはこことフェブラリーSを連勝し、昨年の勝馬カフジテイクはフェブラリーSで1番人気に推され3着になるなど、同じ東京競馬場で行われるということもあっ...
【根岸S予想2018】中央馬危うし?レベルの高い地方馬がやってくる日本中央競馬は芝に力を入れているということで、ダートは地方との交流重賞の占める割合がレース数においても非常に重要になっています。しかしながら、近年は中央と地方でのレベル差というのが顕著になってきており、地方馬の勝ち負けと...
【根岸S予想2018】雪の影響は馬場に現れるのか?稍重以上で注目しておきたい1頭とは?東京都心では48年ぶりの氷点下となり、北海道では氷点下31.3度を記録するなど、強い寒波の影響で各地で今シーズン一番の冷え込みとなりました。馬はマイナス10度程度までなら野外でも過ごせると聞いたことがありますが、寒さで運...
レッドファルクスは川田将雅騎手とのコンビで阪急杯から始動昨年はスプリンターズS連覇を果たし、見事に2017年のJRA賞・最優秀短距離馬に選ばれたレッドファルクスの注目の始動戦が決定した。2月25日に阪神競馬場で開催される阪急杯(G3、芝1400m)へと向かうことが、東京サラブ...
IFHAが「2017年度ロンジンワールドベストレースホースランキング」と「2017年度世界のトップ100G1競走」を発表1月23日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)は公式ホームページで「2017年度ロンジンワールドベストレースホースランキング(LWBRR)」を発表した。 日本馬ではJRA賞年度代表馬キタサンブラックが124ポンドで9位タイ...
【シルクロードS予想2018】芝短距離に意外な適性のある種牡馬の産駒が鍵となる?種牡馬成績というものは不思議なもので、親の得意な点を仔が受け継ぐとは限らないもの。クラシック路線を目指したであろう、昨年デビューの新種牡馬ノヴェリストは現状は芝短距離馬が多く見受けられます。反面、スプリンター・マイラーが...
ゴールドアクターの今後は未定。問うのは中川厩舎の”厩舎力”先週のAJCCで約7ヶ月ぶりの出走を果たしたゴールドアクター。グランプリホースの久しぶりの出走を楽しみにしていたファンも多くいたことだろう。 約7ヶ月ぶりの長期休み明けであったが、武豊騎手との初コンビということも期待感を...
【注目新馬】ノンコの夢を継ぐものが今週東京競馬場に見参!今週の根岸ステークスは、先週の東海ステークス同様にフェブラリーステークスの前哨戦に位置付けられているレースです。こちらのレースにノンコノユメが登録しています。ジャパンダートダービーを制覇し世代の頂点に立ち、2016年の帝...
大井競馬は3Rまで中止、TCK女王盃は予定通り開催本日24日(水)の大井競馬は「安全な競走の実施に向けた走路整備が必要なため」、3Rまでが取り止めとなった。 今週は大雪の影響で22日(月)の大井競馬は第11レース以降が中止となり、翌日の23日(火)は走路コンディション不...
トレヴの凱旋門賞連覇を果たした女性調教師のクリスチャン・ヘッド調教師が引退名牝・トレヴで2013年と2014年の凱旋門賞を優勝し、牝馬として77年ぶりに凱旋門賞の連覇達成を果たすなど、数々の名馬を育てたフランスの女性調教師のクリスチャン・ヘッド調教師(69)が、2月1日をもって引退することが明...

