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【マイルCS2017予想】桜花賞馬レーヌミノル復権の鍵は今年“乗れている”男気がつけば11月も後半戦に入る今日このごろ。秋のG1シーズンもスプリンターズSから5戦を終えましたが、天皇賞(秋)ではキタサンブラックの武豊騎手が意地を見せたものの、現段階では外国人ジョッキーの圧勝と言っても過言ではない...
コウソクストレート、蹄葉炎のため死去今年のファルコンステークスを優勝したコウソクストレート(牡3、美浦・中舘英二厩舎)が、蹄葉炎のため亡くなったことがJRAより発表された。 コウソクストレートは昨年7月に新潟でデビューし、新馬戦を快勝。続く500万下のくる...
JRA、来年1月からエージェントの馬券購入を禁止JRAは、来年の1月1日から騎乗依頼仲介者、いわゆるエージェントが、勝馬投票券を購入または譲り受けることを禁止する予定であることを公式ホームページで発表した。同時に、エージェントの業務範囲についても変更が行われ、これまで...
欧州の年度代表馬にエネイブル、まさに記録尽くしの3歳牝馬現地時間の14日、ヨーロッパにおける競馬の年度代表表彰である「カルティエ賞」が開催された。同表彰はフランスのジュエリー・高級時計ブランドである「カルティエ」をスポンサーとしてエクリプス賞に倣う形で創設された表彰で、各賞の...
【東スポ杯2歳S予想2017】コスモイグナーツ、2強対決に風穴を開けるか!?今週土曜日開催の東京スポーツ杯2歳ステークスでは毎年ハイレベルな戦いが繰り広げられています。過去10年の勝ち馬を見てもナカヤマフェスタ、ローズキングダム、サダムパテック、ディープブリランテ、イスラボニータ、サトノクラウン...
【ジャパンカップ2017予想】今年の外国馬4頭を考察、アイダホ、ブームタイムらは買えるのか?今年のジャパンカップには4頭の外国招待馬が出走予定となっております。アイダホ(牡4、愛国)、ブームタイム(牡6、豪州)、イキートス(牡5、独国)、ギニョール(牡5、独国)の4頭となります。 ジャパンカップ(2017)に出...
【マイルCS2017予想】風を呼び込みたい。注目ディープ産駒先週のエリザベス女王杯を制したM・デムーロ騎手。これでオークスから9戦連続での複勝圏内。さらに複数のお手馬の中から、未冠の3歳馬モズカッチャンを選んでの戴冠ですから、もう完璧に風が吹いていると言ってもいいでしょう。驚異的...
武豊、19日から復帰。しかし、エアスピネルはムーアに乗り替わり今月8日の調教中に落馬し、右膝の靭帯を痛め、先週のエリザベス女王杯を回避するなど騎乗を自重していた武豊騎手が、今週末の日曜日からレースに復帰することを明らかにしました。 19日(日)に京都競馬場で開催されるG1のマイルチ...
G1馬同士、夢の配合“カレン×カレン”カレンと聞いた時真っ先に思い浮かぶ馬といえば、皆さんどの馬になるでしょうか?最近では昨年の春の天皇賞でキタサンブラックを苦しめ大穴でハナ差2着にまで食い込んだカレンミロティック。または牡馬相手に臆することなく見事短距離王...
チャンピオンズカップ、外国馬は全て出走辞退。2年連続で外国馬はゼロ頭12月3日(日)に中京競馬場で開催される第18回チャンピオンズカップ(G1)に、7頭の外国馬が予備登録をし、最終的には5頭の外国馬が選出されておりましたが、5頭はいずれも出走を辞退することになりました。これにより、チャン...

