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【宝塚記念2025】ドゥレッツァは横山武史騎手で参戦、約2年2ヶ月ぶりにコンビ復活!6月15日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1・芝2200m)に、ドゥレッツァ(牡5・尾関知人厩舎)が横山武史騎手とのコンビで出走することが決まった。キャロットファームが6月4日に発表した。 前走のドバイシーマクラシック...
【麦秋ステークス2025予想】年齢とローテーションに傾向あり?データが導く好走パターンとは土曜の東京メインに組まれているのは、ダート1400mで行われる3歳以上3勝クラスのハンデ戦「麦秋ステークス」。 2020年から2023年の本レースに加え、昨年同条件で行われたタイキシャトルカップの結果も参考にして傾向を見...
【JRA】アロヒアリイはパリ大賞典を回避も、フランス遠征プランは変わらず10月5日にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1、芝2400m)に予備登録を行っていたアロヒアリイ(牡3、田中博康厩舎)は、前哨戦として位置付けられている現地G1のパリ大賞典(G1、芝2400m)を予...
【垂水ステークス2025予想】昇級組vs実績馬が激突!勢いか地力かの一戦土曜の阪神メインに組まれているのは、芝2000mで行われる3歳以上3勝クラスの「垂水ステークス」。 条件戦ではあるものの、このレースの過去の勝ち馬には重賞ウィナーが多数。2021年にはアカイイトがここからエリザベス女王杯...
【安田記念2025予想】ソウルラッシュの課題は“馬場”、適条件なら盤石前走のドバイターフを制し、G1・2勝目を挙げたソウルラッシュが、ついに真の実力馬として頂点に立った。 昨年の安田記念では、稍重馬場と差し向きの流れに加え、モレイラの完璧な騎乗が重なりながらも3着。あのロマンチックウォリア...
【安田記念2025予想】中山以外は割引きか?シックスペンス、条件好転も懸念残る一戦6月8日(日)の東京競馬場メインレースは、春のマイル王を決める上半期の大一番・GⅠ安田記念。例年実力馬が激突するこの舞台に、注目が集まるのは重賞3勝の実績を誇るシックスペンスだ。 前走の大阪杯では人気を集めながらも結果は...
ダービー翌週はいよいよ2歳戦スタート!注目のコントレイル産駒や話題の高額馬が続々デビュー日本ダービーの翌週から、いよいよ2歳新馬戦がスタートする。 今週は7日に2鞍、8日に3鞍の新馬戦が組まれており、若駒たちが初陣を迎えるシーズンの幕開けだ。 注目は、今春デビューを迎える新種牡馬の産駒たち。その中でも、とり...
【宝塚記念2025】ローシャムパークは池添謙一騎手との新コンビで参戦豪州G1のクイーンエリザベスSで6着だったローシャムパーク(牡6、田中博康厩舎)は、次走の宝塚記念で池添謙一騎手とのコンビで参戦することが明らかになった。2日、サンデーサラブレッドクラブが発表した。 昨年の宝塚記念では大...
【JRA安田記念2025】出走予定馬の予想オッズ&過去10年のデータから読み解く傾向春のマイル王者決定戦「安田記念」がいよいよ開催されます。2021年は8番人気のダノンキングリーが優勝し、2019と2020年は断然1番人気のアーモンドアイが敗れ、その前も3年連続で7番人気以下の人気薄が勝利するなど近年は...
【関東オークス2025】クリノメイやプラウドフレールなど14頭の選定馬が発表南関東牝馬三冠路線の締めくくる一戦「関東オークス」(Jpn2、川崎・ダ2100m)の選定馬が決定した。2日、川崎競馬組合が発表した。 JRAからは芝のチューリップ賞を制したクリノメイや1勝クラスを好タイムで制したメモリア...

