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【AJCC結果2020】ブラストワンピース優勝!1月26日(日)に中山競馬場で開催された第61回アメリカジョッキークラブカップは、川田将雅騎手が騎乗する1番人気のブラストワンピースが優勝した。勝ちタイムは2:15.0。 1馬身1/4差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する...
【AJCC予想2020】ステイフーリッシュ、ルメールと新コンビで“善戦”脱却へ先週の日経新春杯に続きG2の開催となるアメリカジョッキークラブカップ、通称AJCCですが、ハンデ戦だった日経新春杯と異なり別定戦で行われるため、昨年秋に結果の出なかった実績馬が多く揃った印象のメンバー構成となりました。登...
【AJCC予想2020】ミッキースワロー連軸最適か中山の最終週を飾るのは古馬中距離重賞「アメリカジョッキークラブカップ」。 G1馬ブラストワンピースがここは実績的にも能力的にも抜けている印象がありますが、凱旋門賞明けということで仕上がり具合が懸念されます。大型馬ですしこ...
【東海S予想2020】古豪キングズガード、末脚爆発なるか昨年初頭には上がり馬としてフェブラリーステークスを制したインティでしたが、好不調の波が激しすぎて取捨が難しかった馬として挙げられることも多いのではないでしょうか。そんなインティが、今週の日曜京都メインの東海ステークスに出...
【AJCC予想2020】ニシノデイジー、55キロなら好勝負見込める今週は中山競馬の締めくくりとなる重賞「アメリカジョッキーカップ」が行われます。歴代の出走馬を見ても中距離G1路線で活躍している馬が多く、春の古馬G1戦線だけにとどまらず、秋のG1戦線にさえ繋がる重要な一戦です。今年の出走...
【呉竹賞2020予想】セラン、ケンタッキーダービーへの道はつながるか日本のホースマンにとって凱旋門賞制覇は、これまでの挑戦回数などから、やはり悲願と言われるだけのことはあり、それだけ難解であることは過去の実績から見て取れますが、その他にもアメリカのブリーダーズカップもまた日本調教馬による...
【川崎記念2020予想】チュウワウィザード、信頼度は騎手次第?1年で最初のG1と言えばフェブラリーステークスだが、交流G1まで枠を広げれば「川崎記念」が1年で最初のG1となる。川崎記念は1月29日、川崎競馬場のダート・2100mで開催。 今年はJRAから6頭の出走予定馬が発表された...
トリオンフ引退、乗馬に2020年一発目の重賞「中山金杯」を勝利したトリオンフ(セ6、須貝尚介厩舎)が、23日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退したことが明らかになった。同日、JRAが公式ホームページで発表した。今後は、北海道虻田郡洞爺湖町の...
【東海ステークス予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?フェブラリーステークスへと繋がるダートG2「東海ステークス」が26日、京都競馬場で行われる。各馬が最終追い切りを行い、同レースへ向けた最終調整を終えてきた。今回は、そんな中でも追い切りの評価が高いと判断した馬3頭を紹介し...
【AJCC予想2020】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?古馬中距離路線の初戦「アメリカジョッキークラブカップ」が今週末に中山競馬場で開催されます。今回は、追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみた。 ラス...

