【京王杯スプリングC予想2018】復帰の武豊、衰え知らずの8歳馬ダンスディレクターでV狙う痛恨の騎乗停止で2つのG1をパスすることになってしまった武豊騎手。6日に停止処分が解除され、今週末からいよいよ復帰となる。日曜に開催されるG1・ヴィクトリアマイルでは1番人気が濃厚なリスグラシューに騎乗予定となっており、...
武豊騎手、9日間の騎乗停止でまさかのG1・2週連続アウト22日の京都8Rに出走していたサイモンゼーレ(7着)は、3コーナーで外側へ斜行し他馬の走行を妨害。この件について、鞍上の武豊騎手は、4月28日(土)から5月6日(日)まで9日間の騎乗停止となった。 これにより、4月29日...
【マイラーズC予想2018】「武豊✕エアスピネル」コンビ復活!G1初制覇へ向けた弾みとなるかこのメンバーなら休み明けでも十分勝ち負けが見込めるエアスピネル。休み明けだけに全く不安がないわけでもないが、このメンバー相手に大崩れする事は考えにくい。前走のマイルCSではあと一歩のところでペルシアンナイトに足元をすくわ...
【阪神大賞典予想2018】同世代巻き返したクリンチャー、試金石の一戦昨年の菊花賞で10番人気ながら2着と穴を開けたのが記憶に新しいクリンチャーが今週、阪神大賞典から始動します。菊花賞の結果から距離適性には問題なし、前走京都記念では4番人気で同世代のダービー馬レイデオロ、皐月賞馬のアルアイ...
【AJCC予想2018】名手激突!善戦マンが覚醒のときを迎えるか?勝ち味が遅いと言えば、今では大種牡馬として名を残したステイゴールドの現役時代が最近では代表例としても挙げられるのではないでしょうか。そんなステイゴールドも、長らく勝てなかったかと思えば引退までに海外G1含む4つもの重賞勝...
ますます楽しみなキタサンブラックの今後来年のことを言えば鬼が笑うと言いますが、さすがに1月の時点で言っているようでは鬼でなくても気が早いと思われるかもしれません。しかしながら、この馬の動向に関しては許されるのではないか。有馬記念で有終の美を飾ったキタサンブラ...
ゴールドアクターは武豊でAJCCへ2015年の有馬記念の覇者・ゴールドアクター(牡7・美浦、中川公成厩舎)は、武豊騎手との新コンビでAJCC(21日、中山・芝2000m)へ向かうことが明らかになった。 同馬は前走の宝塚記念で2着後はリフレッシュ放牧へ。し...
【有馬記念2017予想】引退する横綱に引導を渡すのは若者の役目か?いよいよ今週は有馬記念が開催されます。今年の開催はクリスマスイブ、カレンダーのめぐり合わせとは言え、競馬界のサンタさんは誰にでも微笑んでくれるわけではありません。何とかプレゼントを届けてくれる馬を探したいところです。 今...
【朝日杯FS予想2017】武豊✕アサクサゲンキ、距離延長が課題1988年、デビュー2年目にしてスーパークリークで菊花賞を勝利し、初のG1制覇を果たしてからは今日に至るまで勝ちに勝ちを重ね、2011年と2014年を除く毎年のようにG1勝利を積み上げてきたJRAのレジェンドジョッキー武...
【朝日杯FS予想2017】武豊18度目の挑戦、今年こそ優勝し“完全制覇”に再び王手となるか?!12月17日(日)は阪神競馬場で「朝日杯フューチュリティステークス」が開催されます。大阪杯とホープフルステークスがG1に格上げされるまでは、平地G1競走の完全制覇までこのレースを勝つのみとなっていた武豊騎手ですが、今年こ...