長年にわたり競馬の歴史とサラブレッドの生態を追い続けている専門ライターです。ネット上に溢れる出所不明の噂話とは一線を画し、JRA(日本中央競馬会)の公式記録や関係者の手記、さらには動物行動学の知見といった客観的な裏付けに基づく執筆・検証を行っています。
競馬の本当の面白さは、表面的な数字や結果だけではなく、その裏側にある確かな事実とサラブレッドという生き物の奥深さにあります。皆様に「読んでよかった」と心から納得していただけるよう、信頼性と専門性を最優先にした、どこよりも深く正しい競馬の裏話をお届けしてまいります。
【JRAスプリンターズS予想2022】タイセイビジョン、力付けて雪辱Vへさあ、いよいよ2022年秋冬のG1戦線が開幕。開幕を飾るのはスプリント王を決めるスプリンターズステークスです。 2年前のグランアレグリアのような絶対的王者のような馬は不在ですが、今年の高松宮記念を制したナランフレグ、昨年...
【JRAシリウスS予想2022】ハセドン、今度は末脚ハマる中京競馬場の土曜メインは、秋ダートG1へ向けた始動戦としても使われるダートハンデ重賞シリウスステークスが行われます。 通常は阪神2000mで行われますが、近3年は中京1900mと通常の番組であまりない条件のレースとなりま...
JRAスプリンターズS(2022)のサインは“安倍元首相の国葬”!推奨穴馬1頭とは?秋のG1シーズンの開幕を告げる一戦となる「スプリンターズS」がいよいよ今週末開催です。普段から競馬のレースで季節を感じる筆者ですが、同レースは秋の到来を感じさせる代表的なレースと言えるでしょう。 さて、今回もサイン理論で...
ディープインパクト、オープンファイアの勝利で新馬勝ちの世代記録を更新今月11日の中京5レースの2歳新馬戦で、ディープインパクトのラストクロップの1頭として注目されているオープンファイアが勝利しました。栗東・斎藤崇厩舎の管理馬で、ノーザンファーム生産ということもあり、昨年のセレクトセール1...
【オールカマー2022予想】ジェラルディーナ✕横山武史騎手、新コンビで悲願のJRA重賞Vへ中山競馬の日曜メインはG2オールカマーです。中央馬だけでなく地方所属馬や外国の馬にも門戸を広げ、“オールカマー”の名前の如く“希望者全員”が参加できる魅力的なレースとなっています。また、天皇賞(秋)の優先出走権が勝ち馬に...
【神戸新聞杯2022予想】最大の狙い目は素質上位のアノ馬!中京競馬の日曜メインは菊花賞トライアル「神戸新聞杯」です。菊花賞トライアルの中では文句なしの最重要レースで、過去10年の3着以内に入った馬の中から菊花賞馬が6頭もでています。今年は、ダービー5着のプラダリアと9着のジャス...
社台スタリオンステーションが種付け頭数発表、上位は大接戦種牡馬のリーディング争いが熾烈、混戦といえるのが最近の競馬界といえそうで、圧倒的な存在感を示してきたディープインパクト、キングカメハメハともに後継種牡馬がその争いに加わってはいるものの、大きく抜け出している種牡馬はおらず...
JRAオールカマー(2022)のサインは“エリザベス女王国葬”!推奨馬2頭とは?今週末は多種多様なメンバーが集まる一戦「オールカマー」が中山競馬場で開催です。有力どころが秋の始動戦として使う注目の一戦ということで、いよいよ秋競馬も本格的に始まります。 今回もサイン理論で同レースを予想していきたいと思...
日高町の「赤い羽根共同募金」企画、今年はミホノブルボン!3冠制覇に王手をかけた坂路調教の鬼といわれたミホノブルボンでしたが、キョウエイボーガンはじめ、他陣営の徹底的なマークにあったこともあり、菊花賞制覇はなりませんでした。 2冠馬の称号でもサラブレッドにとっては十分すぎる称号...
【JRA】エフフォーリアは有馬記念へ、脚部不安ほぼ解消G1・3勝の実績が光る昨年の年度代表馬・エフフォーリアが、12月25日に中山競馬場で行われる有馬記念への参戦へ向けて調整されていくことが明らかになった。16日、同馬が所属するキャロットクラブが公式ホームページで発表した。...