長年にわたり競馬の歴史とサラブレッドの生態を追い続けている専門ライターです。ネット上に溢れる出所不明の噂話とは一線を画し、JRA(日本中央競馬会)の公式記録や関係者の手記、さらには動物行動学の知見といった客観的な裏付けに基づく執筆・検証を行っています。
競馬の本当の面白さは、表面的な数字や結果だけではなく、その裏側にある確かな事実とサラブレッドという生き物の奥深さにあります。皆様に「読んでよかった」と心から納得していただけるよう、信頼性と専門性を最優先にした、どこよりも深く正しい競馬の裏話をお届けしてまいります。
日高町の「赤い羽根共同募金」企画、今年はミホノブルボン!3冠制覇に王手をかけた坂路調教の鬼といわれたミホノブルボンでしたが、キョウエイボーガンはじめ、他陣営の徹底的なマークにあったこともあり、菊花賞制覇はなりませんでした。 2冠馬の称号でもサラブレッドにとっては十分すぎる称号...
【JRA】エフフォーリアは有馬記念へ、脚部不安ほぼ解消G1・3勝の実績が光る昨年の年度代表馬・エフフォーリアが、12月25日に中山競馬場で行われる有馬記念への参戦へ向けて調整されていくことが明らかになった。16日、同馬が所属するキャロットクラブが公式ホームページで発表した。...
【セントライト記念2022予想】菊花賞でも見たいステイヤー!ロンギングエーオが穴をあけるか?3日間開催のラストを飾るのが中山競馬場で行われる菊花賞トライアル「セントライト記念」です。 菊花賞トライアルとしては神戸新聞杯に押され気味ですが、昨年はここで大敗してしまったタイトルホルダーが菊花賞で巻き返しVを飾り、一...
【JRAローズS予想2022】牝馬限定戦では上位のメモリーレゾン、タフな末脚活きる中京競馬の日曜メインは秋華賞トライアル、ローズステークスが行われます。近年はトライアルを使わずオークスから直行する実績馬も多くなってきていますが、上がり馬や素質馬がトライアルで名乗り出る展開もまた競馬の醍醐味と言えるでし...
JRAセントライト記念(2022)のサインは“イギリス新国王即位”!推奨馬2頭とは?今週末は19日が敬老の日ということで、3連休を取る方々も多いのではないでしょうか。台風が近づいているため地域によっては外出を楽しむといったことが厳しいところもあると思いますが、そんな時は家でゆっくり競馬を楽しむのも休日を...
【JRA】早々に産駒が重賞制覇、日本復帰のダノンバラード前途洋々先月28日に行われた新潟2歳Sでは、新冠町のビッグレッドファーム生産馬のキタウイングが、見事優勝しました。美浦・小島茂之厩舎の管理馬で、これが父ダノンバラードにとっての日本復帰初年度産駒の初重賞勝利となりました。 ダノン...
【JRA京成杯オータムハンデ2022予想】高配当を生み出す穴馬?小牧騎手と好相性のレインボーフラッグ、期待十分今週から始まる中山競馬場の日曜日メインレースは、京王杯オータムハンデです。開幕馬場ながらもハンデ戦ということで、意外に荒れることが多いレースです。過去10年でも3着以内に二桁人気馬が6頭も食い込んでいますし、1番人気馬は...
【セントウルステークス2022予想】馬体重も枠もプラスに転じてファストフォースが大変身!今週から開幕する阪神競馬場で日曜日のメインレースとして行われるのは、サマースプリント最終戦、セントウルステークスです。 例年、秋のG1戦線の第一弾スプリンターズステークスに向かう実績馬と夏の昇り馬が対決するレースですが、...
JRAセントウルS(2022)のサインは“Jリーグ声出し応援許可の実現へ”!推奨馬2頭とは?2022年の夏が早くも終わろうとしており、競馬界でも夏のローカルでのレースが終了し、今週末からはいよいよ秋競馬へと突入していきます。秋競馬の開幕を飾るレースで最も注目が集まるのはG1スプリンターズSへ繋がる重要な一戦「セ...
日本にも連なる名牝系、欧州で10戦10勝の無敗馬バーイード無敗の連勝街道をひた走っているのがイギリスのインターナショナルSを距離延長をこなして制しているバーイードです。 芝のマイルを主戦場にしてきましたが初めての10ハロン戦も難なくこなし、負かした相手もフランスダービー、サウジ...