【注目新馬】雄大な馬体持つシルヴィス、母と同オーナー・同厩舎からデビュー時が経つのは早いもので、2014年のエリザベス女王杯でヌーヴォレコルトとの叩き合いを制し、見事G1初制覇を成し遂げたラキシスも繁殖入りから3年強がたち、今年はいよいよ待望の初仔のデビューを迎える年となりました。 ディープ...
ミカエル・ミシェル騎手、WASJ4戦全てで人気以上の結果。再来日にも期待先日札幌で開催されたワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)ですが、優勝した川田騎手同様に存在感を示したのが、初来日で3位入賞を果たしたフランスの新進気鋭の女性騎手「ミカエル・ミシェル騎手」ではないでしょうか。日本で...
【宝塚記念】例年フルゲート割れの春のグランプリ、改革には何が必要か?上半期のグランプリである宝塚記念に頭数が揃わないという状況が続いています。今年も12頭でのレースとなり、逃げたキセキを2番手のリスグラシューが交わして勝利という「いったいった」のレースで終わり、後続勢は何も出来ないまま終...
【注目新馬】ヒメノカリス、G1馬の兄を越えられるか先日の札幌記念はブラストワンピースが有馬記念ぶりに勝利し、凱旋門賞へ向けた最高のステップとなりました。また、同日のメイクデビュー札幌では父がオルフェーヴルにかわった半妹ホウオウピースフルがデビュー戦勝利をかざりました。 ...
【注目新馬】期待馬クロスキー、国枝厩舎悲願の牡馬クラシック制覇へ向け初陣良血馬は秋まで待機から、早めのデビューへとトレンドがシフトしつつある昨今の2歳戦。夏の新馬戦から各陣営とも期待馬を繰り出してくるため目の離せないレースが増えてきました。今回は兄、姉に重傷勝ち馬のいる活気ある牝系から、新潟...
相次ぐ名馬の死。日本の馬産は“戦国時代”突入か?ロジャーバローズ、父ディープの後継種牡馬として期待ウオッカ、ディープインパクト、キングカメハメハと平成の競馬を盛り上げ貢献してくれた名馬たちが相次いで亡くなるという悲報が続いている中、凱旋門賞参戦も予定されていた今年の日本ダービー馬・ロジャーバローズの引退発表もあるなど...
【注目新馬】ジャスタウェイ2世代目の注目産駒が同時デビュー新種牡馬であるキズナ、エピファネイアの産駒はともに、時期的な要因もあるかもしれませんが、芝スプリントでのデビューと活躍が目立っています。函館2歳ステークスではキズナ産駒のビアンフェが重賞初制覇を達成するなど、勝ち馬の割合...
濃密なインブリードを持つクリスマスの初仔が誕生先月行われた今期初の2歳重賞である函館2歳ステークスは、新種牡馬キズナの産駒ビアンフェが優勝しました。デビュー間もないこの時期の2歳戦の芝1200mは、スピードの速さのみならず仕上がりの早さも求められるレースと言えます。...
【注目新馬】ダート家系のハイスピードカム、芝スプリントからデビュー未だ実力不透明な競走馬が集う2歳戦ですが、一口馬主やPOGファンなど重賞レースとはまた違った興奮が味わえる楽しみがあります。中でも特に注目なのが「メイクデビュー」でしょう。 芝でいくかダートを使うか、デビューする距離で大...
ディアドラ&マーフィー騎手、新コンビで挑むナッソーステークス先日、イギリスのアスコット競馬場で開かれたキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでは女王エネイブルが見事に勝利を収め、日本から遠征のシュヴァルグランは6着とやや物足りない成績でしたが、なれない馬場で健闘...