長年にわたり競馬の歴史とサラブレッドの生態を追い続けている専門ライターです。ネット上に溢れる出所不明の噂話とは一線を画し、JRA(日本中央競馬会)の公式記録や関係者の手記、さらには動物行動学の知見といった客観的な裏付けに基づく執筆・検証を行っています。
競馬の本当の面白さは、表面的な数字や結果だけではなく、その裏側にある確かな事実とサラブレッドという生き物の奥深さにあります。皆様に「読んでよかった」と心から納得していただけるよう、信頼性と専門性を最優先にした、どこよりも深く正しい競馬の裏話をお届けしてまいります。
【納屋橋ステークス予想2024】アルセナール✕C.ルメール騎手、巻き返しの期待十分今週日曜中京10レースに組まれているのは、芝1600mで行われる3歳以上3勝クラスの納屋橋ステークスです。 昨年は開催がなかったため、芝1600mで行われた2020年、2021年、2022年の3年間のデータをみると、20...
【レインボーS予想2024】前走との間隔が明暗分けるか今週日曜中山10レースに組まれているのは、芝1800mで行われる3歳以上3勝クラスのハンデ戦、レインボーステークスです。 2019年までは芝2000mで開催されていたため、過去のデータは2020年から昨年までの4年間を参...
【ケフェウスステークス予想2024】前走重賞組が苦戦中の出世レース土曜の中京メインレースに組まれているのは、芝2000mで行われる3歳以上ハンデオープン戦のケフェウスSです。 阪神開催だった昨年も含めた過去4年の勝ち馬をみると、2020年のトリコロールブルー、2021年のアラタ、202...
【初風ステークス予想2024】極端な脚質に要警戒?今週土曜中山メインレースに組まれているのは、ダート1200mで行われる3歳以上3勝クラスのハンデ戦「初風ステークス」です。 過去4年のデータをみると、先行馬と差し馬が2勝ずつで分け合っていますが、追い込み一辺倒の馬は苦戦...
【ききょうステークス2024予想】少頭数でも警戒したい穴馬今週土曜中京9レースに組まれているのは、芝1400mで行われる2歳オープンの、ききょうステークスです。今年は9頭立てと少頭数になりました。 過去5年で関東馬は4頭が出走して勝利には至っていませんが、2度の2着と連対率は高...
【セントウルS予想2024】伏兵ミッキーハーモニー、末脚勝負で一発狙う日曜の中京メインはサマースプリントシリーズの最終戦「セントウルステークス」が開催。モズメイメイやピューロマジックにはまだチャンスが残っており、シリーズ王者の称号を手にできるか注目だ。それだけではなく秋の大舞台となるスプリ...
【紫苑ステークス2024予想】ホーエリート、中山2000mは合う!今週から中山競馬場が開幕し、土曜日には3歳牝馬限定のG2「紫苑ステークス」が開催。昨年G2に格上げされ、近年注目度を増している牝馬重賞だ。 今年は13頭立てと頭数は少ないが、ニュージランドT・2着の実績馬ボンドガール、フ...
【浜松ステークス予想2024】前走同クラス2着の実績馬に不安要素あり?今週日曜中京10レースに組まれているのは、3歳以上3勝クラスのダート1200m戦「浜松ステークス」が開催。 前走の釜山ステークス2着で今回も人気が予想される栗東・森厩舎が管理するジャックルフォード産駒の4歳牝馬エコロアイ...
【天竜川特別2024予想】自己条件で巻き返し図るムルソー今週日曜中京9レースに組まれているのは、ダート1800mで行われる3歳以上2勝クラスの天竜川特別です。 注目となっているのが、戸崎騎手を初めて確保して挑むレイデオロ産駒の3歳牡馬ムルソーで、祖母にはフィリーズレビュー2着...
【セプテンバーS予想2024】内枠・先行馬が好成績のハンデ戦今週日曜中山10レースに組まれているのは、芝1200mで行われる3歳以上3勝クラスのハンデ戦、セプテンバーステークスです。今年は登録10頭と、少頭数での開催が予定されています。 過去5年のデータでは先行馬が5勝、さらに枠...