
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
武豊、ここで300勝達成か?トーセンビクトリー偉業達成に一役買えるか重賞勝利累計299勝と300勝まで残すところあと1勝まできた武豊騎手。近年は勝つペースも落ちてきたものの、重賞勝利数300勝という成績がどれほどスゴイことかを理解している競馬ファンはどれだけいるだろうか。あの"アンカツ"...
【神戸新聞杯予想】リアルスティール骨折明けも好調、ラスト11秒82015年5月に行われた日本ダービーで4着に敗れたリアルスティール(牡3、福永祐一騎手)が秋のビッグレースへ向けて動き出した。 今月27日に開催される「第63回神戸新聞杯(G2、阪神)」に向けて栗東で調整を進めるリアルス...
【ローズS】ショウナンアデラがローズSを回避、秋華賞へ直行か?今月20日に開催される「第33回ローズS」(G2、阪神)に登録していたショウナンアデラ(牝3)が、左前球節の捻挫により同レースを回避することとなった。 16日の調教では美浦でそれなりに動いてはいるが(54.5-40.5-...
【セントライト記念予想】期待される"ミュゼ"ホース2頭、今後の展望は?2015年8月に話題となった脱毛サロンの経営危機で「ミュゼ」の馬の今後が心配されているが、オーナーであった高橋仁オーナーの所有馬は全て「ヤマイチ水産(株)」の坂本肇オーナーへと名義変更された。オーナーは変わったが所属厩舎...
【競馬】男・藤田の引退を早めた"エージェント制度"、メリット・デメリットを考えてみるJRA通算1918勝を挙げ、重賞93勝、うちGⅠ17勝という功績を残して藤田伸二騎手(43)は現役を引退した。 藤田騎手と言えば'96年にフサイチコンコルドでダービーを勝ち、若干24歳という若さでダービーを制した実力派ジ...
【京成杯オータムH結果】伏兵フラアンジェリコが波乱を演出!13日、中山競馬場で開催された「第60回京成杯オータムハンデキャップ」(G3、中山)を制したのは、単勝13番人気のフラアンジェリコ(牡7、田辺裕信騎手)だった。 フラアンジェリコはレース序盤は最後方からの競馬で進めた。4...
【セントウルS結果】アクティブミノル逃げ切りV!1200mは3戦3勝、スプリンターズSへの期待高まる13日、阪神競馬の開幕戦「第29回セントウルステークス」(G3、阪神)を優勝したのは10番人気のアクティブミノル(牡3)だった。勝ちタイムは1分7秒8で、昨年夏に2歳時で出走して優勝した「函館2歳ステークス」(G3、函館...
【京成杯AH予想】ダローネガ重賞挑戦10戦目、もう3着は十分2015年9月13日は「第60回京成杯オータムハンデキャップ」(G3、中山)が開催され、関東でも秋競馬がいよいよ始まる。同レースが記念すべき10回目の重賞挑戦となるダローネガ(牡6)は、悲願である重賞初勝利を狙う。 前走...
セントウルS(2015)の予想と見解、データが導いた3つの傾向とは?今週からいよいよ秋競馬に突入していく。秋の阪神開幕戦はサマースプリントシリーズ最終戦「第29回セントウルステークス(G2)」だ。セントウルSは阪神競馬場の内回りを使用する芝1200mのコースである。スタート地点から直線の...
【ローズS】蛯名とショウナンアデラ、"骨折明け"コンビが復活!注目の秋華賞トライアル!昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、阪神)を優勝し、最優秀2歳牝馬に選出されていた2歳女王のショウナンアデラ(牝3)が約10ヶ月ぶりにターフへ戻ってくる。3歳となった今年は春の桜花賞(G1、阪神)に直行を予定していた...