
東京競馬場のお膝元である東京都府中市在住。競馬歴23年目の専業競馬アナリスト。2015年に東京競馬場の近隣へ居を移し、現在は中央・地方競馬を問わず、年間300レース以上をスタンドから肉眼で生観戦・分析する「現場主義」を貫く。
20年以上にわたり蓄積した独自のレースデータと、パドック・現地観戦で得た「生きた馬体情報」を掛け合わせたハイブリッドなデータ分析を得意とする。週末の中央重賞はもちろん、平日の地方競馬(南関東競馬中心)のデータマイニングにも深く精通。
競馬の世界は日々進化しており、血統や馬場のトレンドも常に変化しています。私自身、現在も「一人の探求者」として日々勉強の毎日です。読者の皆様、そして全国の競馬ファンの皆様と真摯に知見を共有し合い、より深く、より面白い競馬の価値を社会に発信していくことをミッションとしています。
【東海ステークス結果2026】7番人気のマテンロウコマンドが勝利!7月26日(日)に中京競馬場で開催された第43回東海ステークスは、松山弘平騎手が騎乗する7番人気のマテンロウコマンドが優勝した。勝ちタイムは1:22.8。 3/4馬身差の2着は団野大成騎手が騎乗する6番人気のメイショウハ...
【関屋記念結果2026】1番人気のアンパドゥが重賞初勝利!7月26日(日)に新潟競馬場で開催された第61回関屋記念は、岩田望来騎手が騎乗する1番人気のアンパドゥが優勝した。勝ちタイムは1:32.4。 5馬身差の2着は菊沢一樹騎手が騎乗する8番人気のクランフォードが入着し、さらに...
【アイビスサマーダッシュ2026予想】千直巧者はこの3頭!実績・適性から本命候補を徹底分析夏の新潟競馬の名物レース“千直”の条件で行われる「アイビスサマーダッシュ」が開催。直千コースは日本全国でも新潟競馬場のみ、かつ重賞で使用されるのはこのレースのみということで、例年楽しみにしている競馬ファンも多いのではない...
【東海S2026】最終追い切り徹底分析|万全の仕上がりを見せた有力馬3頭を公開夏のダート短距離重賞「東海S」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ベルジュロネット(牡4...
【関屋記念2026】追い切りS評価はこの3頭!最終調整から見えた勝負気配を徹底分析サマーマイルシリーズの第2戦「関屋記念」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしました。 ダノンセンチ...
【関屋記念2026】ダノンセンチュリーは危険な人気馬か?得意舞台でも「買い切れない」と考える理由を徹底分析まず着目したいのは、前走の京王杯スプリングCで9着に敗れたダノンセンチュリーだ。 前走だけを見ると物足りない結果だったが、敗因を振り返ると1400mという距離やレースの流れが大きく影響した印象が強い。一方で今回は【3・1...
【東海ステークス2026】過去9年の傾向は?予想オッズとデータ分析で有力馬を徹底考察一昨年までプロキオンSの名称で行われていたレースでしたが、昨年よりレース名が東海Sに変更。実質的にはプロキオンSの過去データが当てはまるため、今回は条件が変わった2025~2026年のプロキオンSを除いた、2016~20...
【関屋記念2026】データが示す勝ち馬の条件とは?予想オッズと過去10年の傾向を総まとめ昨年から中京記念と開催順が入れ替わり、サマーマイルシリーズ第2戦となった「関屋記念」が今週新潟競馬場で行われます。天皇賞秋やマイルチャンピオンシップといった秋のビッグレースにも繋がる一戦で、例年スピード自慢のマイラーたち...
【東海ステークス2026】夏ダート重賞の主役候補は?上位人気3頭の強みと課題を徹底検証昨年からG3へ降格し、1月から7月へ施行時期が変更された「東海ステークス」。実質的にはプロキオンSの条件を引き継ぐかたちで、役割を入れ替えて夏に移設。条件が変わってから今年で2年目となりますが、春のダートGIシーズンに向...
【函館2歳S結果2026】9番人気のフェリチタが優勝7月19日(日)に函館1競馬場で開催された第58回函館2歳ステークスは、横山和生騎手が騎乗する9番人気のフェリチタが優勝した。勝ちタイムは1:10.4。 クビ差の2着は佐々木大輔騎手が騎乗する2番人気のイモージェンが入着...