
競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。
競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。
【新潟記念2018予想】相性の悪い3歳馬より安定の古馬か?新潟記念の開催される左回り、芝2000mという舞台は、日本ダービーならともかく、3歳クラシック最後となる菊花賞を狙う陣営としては、最適な前哨戦とは言いがたいかもしれません。本番は京都競馬場の芝3000mということで、あま...
【キーンランドカップ予想2018】コース&ローテがともに理想的な穴馬とは?フルゲート16頭に対して登録20頭と、大人気となったのが今週の日曜札幌メインレースとなるキーンランドカップ(G3)です。 昨年は9歳馬のエポワスが12番人気で勝利し、波乱の決着となりました。昨年は13頭と少頭数で行われま...
【新潟2歳ステークス2018予想】逃げ馬には厳しいレースも、ジョディーの逃げ切りVに期待!今週の新潟競馬の日曜メインは2歳重賞の「新潟2歳ステークス」です。 マイルという距離に加えて、直線は658.7mと日本一長いですし、多頭数になることも多く、経験の浅い2歳馬にとっては色々と初めて尽くしのレースとなります。...
【キーンランドカップ2018予想】デアレガーロ条件好転か、横山典弘で巻き返し狙う札幌競馬で行われるキーランドカップは、秋のスプリンターズステークスに向けた馬達の始動戦となるレースの1つで、実績馬から北海道競馬での上り馬まで、多種彩々なメンバーが揃います。 今年もフルゲート16頭立ての中、桜花賞馬で今...
【新潟2歳S予想2018】4馬身差圧勝の兄に続けるか?兄妹同一重賞Vかかるスティルネス今週の新潟競馬の日曜メインレースに組まれているのは新潟2歳ステークスです。過去にセイウンワンダー、ハープスター、イスラボニータといったG1馬を輩出している出世レースです。 今年はフルゲート18頭に対して登録登録12頭と、...
【新潟ジャンプS予想2018】コンコード、オジュウチョウサンに次ぐパートナーとなるかオジュウチョウサンが有馬記念を本気で狙うことになった今年、一番危機感を覚えているのが障害で主戦を務めていた石神騎手ではないでしょうか。前人未到の記録をまだまだ伸ばせる可能性が大きい逸材だけに、お手馬の平地での活躍を祈る心...
【BSN賞2018予想】ダートオープンのハンデ戦で素質馬たちが激突!この時期貴重なダートのオープンレース、BSN賞が今週土曜の新潟メインレースに組まれていますが、今年は素質馬同士の激突が巻き起こりそうなカードとなっており注目を集めています。3歳以上のハンデ戦のダート1800mに登録15頭...
【日本海S予想2018】少頭数だがハイレベルな一戦。オープンへ駒を進めるのは?夏の準オープンレースはレース数もあまり多くないですが、他の条件戦に比べて頭数も揃いにくいのか、少頭数で開催されがちな印象があります。今週土曜、新潟競馬場で開催の芝2200mの準オープン・日本海ステークスは昨年の8頭よりも...
【札幌記念2018予想】逃げのスタイルを確立したマイスタイル、田中勝春騎手に久々の重賞制覇を!北海道競馬唯一のG2である札幌記念が行われます。あくまで夏のG2であって、たまたまG1馬が数頭出走したというだけで札幌記念はGⅠに昇格すべきだ!というのは安直な発想のような気がしますが、それだけ多くのファンに注目されてい...
【北九州記念2018予想】小倉重賞3代制覇がかかるアンヴァル、荻野極騎手へ初重賞制覇プレゼントなるか?個人的に夏競馬の重賞の中でも一番面白いと思っているのが、小倉競馬場1200mで行われる 北九州記念です。 最大18頭立てにもなり、ハンデ戦と言うこともあって、スピード感、様々なレース展開と 予想からレースまで楽しめる時間...