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細川 貴彦

細川 貴彦

【プロフィール】

競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 元関係者ならではの現場視点 調教の動き、馬体のアウトライン、厩舎の思惑など、一般のファンやデータだけでは見抜けない「現場のリアル」を鋭く分析します。
  • 徹底的な過去データ・傾向のすりあわせ 35年間のキャリアで蓄積した過去のレースデータや好走傾向を、最新の出走馬のコンディションと精密にすりあわせます。
  • グローバルな視野(中央・地方・海外) JRA(中央競馬)はもちろん、全国の地方競馬、さらに近年日本馬の活躍が目覚ましい海外のビッグレースまで網羅し、幅広い視点でレース情報を発信します。

【読者の皆様へ】

競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。

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細川 貴彦」一覧

【チューリップ賞2016予想】ジェンティルドンナの再来を思わせるジュエラーが桜花賞の主役に躍り出る!
2016/03/04 19:17

もう桜花賞は阪神JFを勝利したメジャーエンブレムで確定!とまで言われている1強ムードの牝馬クラシック路線。その桜花賞に一番直結しているのが土曜日に阪神競馬場で開催されるチューリップ賞です。 出走馬を見渡すと、さすが直結レ...

【ポラリスS-2016】小牧騎手、グレイスフルリープで新調教師・橋口慎介へ1勝を手早くプレゼントなるか!
2016/03/04 18:21

先週はミッキーラブソングで阪急杯に挑んだ橋口調教師と小牧太騎手。結果は4着。とはいえ、師も納得の騎乗での結果の4着でした。小牧騎手が今でも痛恨、悔やんでいるのがローズキングダムのダービー。騎乗停止になってしまい、後藤騎手...

弥生賞(G2)有力馬情報・エアスピネル。先を見据えるか
2016/03/04 17:11

今週の弥生賞(G2)は、リオンディーズとエアスピネルの再戦に注目が集まっている。前走・朝日杯FS(G1)から、約2ヶ月。阪神外回り1600メートルから、今度は、中山2000メートルに舞台を移す。 軽快なスピード、立ち回り...

【3月5日(土)阪神12R注目馬】伝説の500万を勝ちあがった馬を見直す
2016/03/04 15:59

いよいよ、春のクラシックへと向けて有力馬が始動し始めました。とはいえ、レースの格が上がるにつれて、馬券の購入金額が上がるわけではありませんから、どんな格のレースであろうと確実に勝てる馬を探したいものですよね。そんなに簡単...

【オーシャンS予想2016】15ヶ月ぶりに復帰のスノードラゴン!
2016/03/02 20:39

すっかり忘れられていた、そんな馬が復帰初戦を迎えます。新潟開催のスプリンターズSを制したスノードラゴンが帰ってきます。もちろんヤネは高木厩舎の主戦といえる大野騎手。ホワイトフーガは牡馬の厚い壁に跳ね返されたフェブラリーS...

【チューリップ賞2016予想】トライアルだからこそ狙いたいこの馬!
2016/03/02 20:15

3月5日(土)阪神競馬場で、桜花賞トライアルのチューリップ賞が開催されます。本番と同じ舞台で行われるとあって、毎年チューリップ賞組は本番でも強い傾向にありますから、勝ち馬はもちろんのこと、その他の馬にも注目をしなくてはい...

【阪急杯2016回顧】まだまだ逃げられるミッキーアイル!テンのスピード随一
2016/02/29 18:08

この日のミッキーアイルは久々に逃げに転じての競馬。ゲートが開くと、テンのスピードは、この日のメンバーなら随一。あっという間にハナに立った時は見ているこっちも気持ちがよかった。 前半600メートルを33.8、800メートル...

【アーリントンC2016回顧】朝日杯FSリオンディーズを越えるハイペース制したレインボーライン
2016/02/29 17:55

勝ち馬・レインボーラインは、このアーリントンカップ(G3)の勝利で、通算成績を8戦3勝とした。もちろん、初の重賞制覇である。 この日の、レースは、スタート直後に、ミルコ・デムーロ騎手が激しく押して出ていったが、ダッシュが...

【中山記念2016回顧】休養明けの好走目立ち、叩きニ走目に期待
2016/02/29 17:12

2/27(日)のメインレース中山記念。それに対し9レースに同じ1800mで行われた富里特別(4歳以上1000万下)が、前半1000メートル・61.5のペースで流れ、勝ち時計が、1:48.6。一方メインの中山記念(G2)は...

【小倉関門橋S予想】連対率0%の壁を越えられるかキャンベルジュニア!
2016/02/26 18:45

堀厩舎の隠しだまともいえる存在。それが以前もご紹介しているキャンベルジュニアです。オーストラリア産ということもあってか、ローテもゆったり組まれており、今回は中5週での久々の競馬になります。前走は取りこぼしとも言える走りで...