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細川 貴彦

細川 貴彦

【プロフィール】

競馬歴35年。過去に某厩舎へ3年ほど所属していた経験を持つ、元・厩舎関係者のベテランライターです。現場で培った「馬を見る目」と、35年分の膨大なデータを融合させ、出走馬の真の実力を見抜くレース予想・展望の執筆を担当しています。

【専門領域・分析スタイル】

  • 元関係者ならではの現場視点 調教の動き、馬体のアウトライン、厩舎の思惑など、一般のファンやデータだけでは見抜けない「現場のリアル」を鋭く分析します。
  • 徹底的な過去データ・傾向のすりあわせ 35年間のキャリアで蓄積した過去のレースデータや好走傾向を、最新の出走馬のコンディションと精密にすりあわせます。
  • グローバルな視野(中央・地方・海外) JRA(中央競馬)はもちろん、全国の地方競馬、さらに近年日本馬の活躍が目覚ましい海外のビッグレースまで網羅し、幅広い視点でレース情報を発信します。

【読者の皆様へ】

競馬はデータだけでも、感情だけでも勝てない奥深い世界です。厩舎の内側と外側の両方を見てきたからこそ分かる「サラブレッドの本質」を、ロジカルかつ分かりやすくお伝えします。中央・地方・海外を問わず、読者の皆様の馬券検討に本当に役立つ、ディープな情報をお届けしていきます。

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細川 貴彦」一覧

【中山牝馬S予想2016】クインズミラーグロが怪物ルージュバックを差し切る!
2016/03/11 18:37

昨年の牝馬クラシック路線の中心に居たと言えるルージュバックが今週の中山牝馬ステークスで復活します。きさらぎ賞の勝ち方から怪物と評され、昨年のダービーでも勝つんじゃないかとも言われていました。 残念ながらその後はGⅠ戦線で...

小粒なフィリーズレビュー。メイショウサムソン産駒のナタリーバローズが桜花賞切符をしっかり手にする!
2016/03/11 17:53

今週は桜花賞の最終トライアルと言えるフィリーズレビューが行われます。先週行われたチューリップ賞組が過去の傾向からも実際のレースを見た感じでも一枚も二枚も上と思われています。 阪神ジュベナイルフィリーズで5着だったアットザ...

【フィリーズレビュー2016有力馬】キャンディバローズ持ち味の競馬センスで抜けだせるか
2016/03/10 21:36

日曜日の阪神メインレースは桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(G2)。今年の人気の一角になりそうな1頭にキャンディバローズがいる。 キャンディバローズは現在4戦2勝2着1回の栗東・矢作芳人厩舎所属の馬だ。2走前にファン...

【3月12日(土)】阪神競馬の鉄板レース"ゆきやなぎ賞"で儲ける!
2016/03/10 21:28

ギャンブルに置いて、「絶対」という言葉ほど危険なフレーズはありませんが、誰しも年に何レースかは、「どう考えも外れねーぞ」と感じるレースが存在すると思います。 3月12日(土)の阪神9レース、ゆきやなぎ賞(芝2400)がま...

【3月12日(土)中山11RアネモネS注目馬】血統の後押しも心強いワンスインナムーン。
2016/03/10 20:49

3月12日(土)中山競馬場では、桜花賞トライアルのアネモネSが開催されます。上位2頭までに桜花賞への優先出走権が付与され、関東圏で唯一の桜花賞トライアルとなっています。競馬場こそ違えども、右回り坂コースの芝1600と本番...

【3月11日(金)笠松10R弥生特別】翌日の資金は増やすならここ!
2016/03/09 19:28

3月11日(金)笠松10Rの弥生特別は6頭立て。とはいえ、6番マイネルテンクウは、ダートがまったく合わず、JRA抹消→園田→笠松へと転戦し、14戦すべて見せ場らしい見せ場もない現状。ここも所謂、レースを成立させるための頭...

【オーシャンS2016回顧】本番高松宮記念さながらの好レース制したエイシンブルズアイ!
2016/03/08 19:23

春のスプリント王決定戦である高松宮記念(G1)のステップレースとなるオーシャンステークス(G3)を制したのは、関西馬のエイシンブルズアイ(牡5 栗東・野中賢二厩舎)。勝ちタイムの1:07.5は本番並みの好時計。 中山の馬...

【チューリップ賞2016回顧】打倒メジャーエンブレムが見えたかシンハライト!
2016/03/07 22:21

桜花賞トライアルのチューリップ賞(G3)を制したのはシンハライト(牝3 栗東・石坂正厩舎)デビュー戦と紅梅ステークス(3歳牝OP)を連勝してきての、この日の競馬であり、これで3戦3勝となった。 チューリップ賞の前に行われ...

【弥生賞2016回顧】3強による決着は無難ながらもこれからのバランスを変えた
2016/03/07 21:13

日曜の中山メインは皐月賞トライアルの弥生賞(G2)が開催された。戦前に注目を集めていた3頭で順当に決まったレースだった。 前半800メートル・46.5、1000メートル・59.5。実は、この800メートルの通過タイムは前...

【弥生賞2016予想】3強ムードに適正力で食い込むかタイセイサミット!
2016/03/04 19:37

昨年末の朝日杯FSで勝利したリオンディーズと横綱競馬で惜しくも2着に敗れたエアスピネルの再戦となる弥生賞。その2強に加えて現在2連勝中の末脚自慢マカヒキと連対率100%の3強ムードとなっています。 これらの有力馬達とサト...